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11.26インチの大画面ミラー型ドラレコ。1080P/60fps録画対応×IPS液晶で3万円以下

MAXWINは、11.6インチのIPS液晶を搭載する前後同時録画に対応したミラー型ドライブレコーダー「MDR-G014#X」を発売した。Amazonでの販売価格は27,980円。

フロントカメラは1080p/27.5fps、リアカメラは1080p/60fpsの録画に加えて拡大が可能で、録画時に全国のLED信号機に対応するようにフレームレートが調整されている。フロントカメラはセパレートタイプのため、走行の邪魔にならない位置に自由に取り付けられ、USB-C一本で接続できる。

本体の画面には静電式タッチパネルが採用されていて、画面を上下にスライドすることで表示アングルの調整ができる。

フロント・リアカメラの画像補正機能でトンネルや夜間、光量が少ない場面でもクリアな映像を出力する機能や、バック連動線をバックランプ配線に接続することで、ギアをバックに入れるとリアカメラに自動で切り替わる機能も搭載。

3つの録画機能を搭載し、エンジンのON/OFFに連動して録画を開始/停止する機能、Gセンサーによる衝撃検知で録画したファイルをロックし上書きを防ぐ機能、任意のタイミングで本体画面上の録画アイコンをタッチすることで録画開始/終了を手動で行なえる機能がある。

オプションとして、別売りのGPSアンテナを接続すると走行速度と方位の表示や、走行記録の保存が可能で、専用再生ソフトウェア(パソコン)で再生できる。同様に別売りの三芯電源ケーブルを接続すると、エンジンオフ時のタイムラプス録画や、衝撃を検知したときだけ短時間録画を行なう駐車監視録画機能が利用できる。

記録にはmicroSDカードが必要で最大128GBまで対応、Class10必須。

付属品はシガー電源ケーブル、リアカメラ中継ケーブル、接続ケーブル。