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“Zooma!:ズームレンズ、ズームすること、ズームする人、ズズーンの造語”

第397回:'09年春頂上決戦!? HDR-XR520V vs HF S10
〜 数年に一度の革命を一気に成し遂げたHDR-XR520V篇 〜



■ Zooma!初、2台同時撮影を敢行

 コンシューマのカムコーダというのは定番のスタイルのようなものが存在しないため、イノベーションの波が起きやすい製品である。過去振り返ってみると、SDからHDへ、テープからノンリニアメディアへ、CCDからCMOSへというイノベーションがここ数年の間に、立て続けに起こっている。

 このようにドラスティックな変化をもたらす劇的イノベーションの合間に、既存デバイスに細かい改良点を加えていくという継続的イノベーションが起こる。劇的イノベーションはまったく別のものを持ってくるわけだから、それはどちらかと言えば発想の転換である。

 一方継続的イノベーションは、基礎技術を少しずつ改良するものなので、劇的な変化は起こりにくい。しかし時として、これはまあこんなものだろうというような定番技術が突然、ドカンと進化することがある。その一面を、2009 International CESで垣間見ることができたように思う。

2台で同時に同じ被写体を撮影

 今回と次回は、CES 2009で発表された上位モデル、SONY「HDR-XR520V」(以下XR520V)とCanon「HF S10」(以下S10)を取り上げる。この春発売のカムコーダとしては、注目度の2トップであろう。たまたま同時期にお借りすることになったので、2台を同時に、同じ被写体を撮影してテストを行なった。

 もちろん多少のパララックスが発生するのと、レンズの画角が違うので厳密には全く同じにはならないが、比較することで双方の違いがよりはっきりするだろう。また各メーカーのチューニングの特性が出るよう、フォーカス以外はフルオートで撮影している。

 画質面での事実上のトップはどちらなのだろうか。さっそくテストしてみよう。今週はHDR-XR520V、来週はHF S10をメインでお送りする。



■ 見所の多いXR520V

XR520V

 ソニーはこの春、HDDモデルの新ラインナップを登場させた。XR520Vと500Vである。双方の違いはHDDの容量とカラーリングぐらいで、機能は同じだ。今回お借りしているXR520Vは、店頭予想価格15万円前後となっているが、すでにネットでは12万円半ばの値段をつけるところもあるようだ。

 XR520Vは、実にポイントの多いカメラである。まずレンズは、「HDR-FX1000」でビデオカメラに初搭載されたGレンズを搭載。元々は一眼レフのαシリーズ用交換レンズラインナップとして登場したが、ビデオカメラでは高コントラスト、高解像度のオリジナル固定レンズとして登場した。今後はツァイスではなく、ソニーオリジナルブランドとして、Gレンズの名前がハイエンドを表わすことになるのかもしれない。

ボディはやや大柄 もはやツァイスのブランド力は不要? レンズはソニーGレンズを搭載

 画角は動画(16:9)が43〜516mm、静止画(4:3)が38〜456mmの光学12倍ズームで、F1.8〜3.4。光学部での特徴は2つ。アクティブ式光学手ぶれ補正と、ついにコンシューマハイビジョン機で虹彩絞りを搭載したことである。効果のほどについては、また後段で触れるとしよう。


撮影モードと画角サンプル(35mm判換算)
撮影モード ワイド端 テレ端
動画(16:9)
43mm

516mm
静止画(4:3)
38mm

456mm

 撮像素子はこれも新設計の1/2.88型総画素数663万画素「Xmor R」CMOSセンサーで、クリアビッド配列により静止画の最大画素数は1,200万画素となっている。Xmor Rは昨年6月に発表された新技術によるデバイスだ。簡単に言うと、従来のCMOSは光が受光面に至るまでの間に配線部が存在したが、この新技術では配線面とフォトダイオードの位置を逆にして、より高感度にしたものである。

 液晶モニタは3.2型タッチパネルで、液晶脇にホーム、ズーム、録画ボタンがあるのは以前と同様だ。液晶内側もいつも通りと言えばそうなのだが、今回はカムコーダとしては世界初GPSを内蔵して、位置情報が取れるようになっている。本体内にも簡易版ながら世界地図を内蔵しており、撮影位置を地図上で確認できる。

お馴染みのタッチパネル型液晶モニタ 内側にGPSのON/OFFスイッチがある。電源ボタンは目立たない位置に

 またこのGPS機能を使って、海外旅行時に現地時刻に自動補正してくれる機能も付いている。これは意外に重要で、これまでのカメラはどれも自分で現地時刻に設定し直す必要があるわけだが、うっかりこれを忘れると、家に帰ってパソコンに取り込んだときに日付が1日ずれたり、カレンダー上ではなんか真夜中にあちこち徘徊しているようなことになったりするのだ。この心配がないというのは、円高のすきに海外旅行を考えている人には大事なポイントになるかもしれない。

モード切替がシンプルになった

 背面に回ってみよう。動画と静止画のモード切替はボタン式になり、より簡単になった。電源ボタンは液晶モニタのヒンジ近くにあるが、基本的には液晶の開閉で電源が入るようになっている。またそれほど大きくはないが、ビューファインダも残している。

 内蔵HDDは240GBで、最高画質のFHモードでも約29時間10分の録画が可能。重量はバッテリ込みで約590gで、手に乗せると多少ずっしりするが、ハンディスタイルで持つとそうでもない。ボディバランスがいいのだろう。動画はMS PRO Duoにもダビングできるほか、直接記録もできる。


動画サンプル
モード ビットレート 動画記録時間
(音声5.1ch収録時)
サンプル
FH 16Mbps 約29時間10分
ezsam09.mts (24.5MB)
HQ 9Mbps 約59時間20分
ezsam10.mts (16.5MB)
SP 7Mbps 約72時間10分
ezsam11.mts (12.6MB)
LP 5Mbps 約96時間10分
ezsam12.mts (8.7MB)
編集部注:再生環境はビデオカードや、ドライバ、OS、再生ソフトによって異なるため、掲載した動画の再生の保証はいたしかねます。また、編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

 グリップ側は、マイクとイヤホン端子が後方に、アナログAV、USB、HDMI端子は前方にある。マイクは本体上部にあり、5.1chサラウンド収録も可能となっている。

グリップ側後ろにマイクとイヤホン端子 前方スライドカバー内にアナログAVとデジタル系端子 アクセサリーシューはカバー内に隠されている



■ 強烈な3つの新機能

 個人的にもっともXR520Vの気に入ったポイントは、虹彩絞りを搭載したことである。これに関しては、筆者が長年気にしていた部分だ。従来型の菱形絞りによるボケ味の汚さを筆者が指摘したのは、'01年10月のレビューが初出である。同年キヤノンが「PV130」で虹彩絞りを採用したこともあって、その差が気になったのだろう。

 以降、虹彩絞りはSDではいくつか搭載モデルはあるが、HDではなかった。これまで8年間、計27回もこのZooma!で菱形絞りのボケの汚さを指摘してきたわけだが、虚仮の一念岩をも通すで、ようやく光明が見えた。

中央が今回新開発の虹彩絞りユニット。左は従来の2枚羽根式、右は従来の虹彩絞り

 新開発の虹彩絞りは6枚羽根で、ユニットサイズを従来の2枚羽根とほぼ同サイズにまで抑えた。6枚が同時に同じ動きをするのではなく、それぞれが巧妙に違ったアクションをしながら六角形をキープするそうである。

 この効果に関してては、見ればすぐにわかる。キヤノンS10では従来通り2枚羽根の菱形絞りだが、背景のボケが尖っていて、せっかくの絵が台無しになっている。一方虹彩絞りのXR520Vのボケは、やや六角形の形がわかるものの、不自然さはない。これが動画で動くと、決定的な差になる。

画像サンプル
菱形絞り(HF S10) 虹彩絞り(XR520V)

 残念なのは、ソニーのコンシューマ機には絞り優先といったモードがないことだ。これから虹彩絞りがデフォルトになるという序章なのかもしれないが、せっかくの絞りを自分でコントロールしてみたかった。AEでは、F4を中心にF3.4〜4.8ぐらいで変動するようである。

 顔検出機能はソニーの搭載は早く、フォーカスと露出を自動で追従するなどしてきた。さらに今回は、検出した顔付近のビット配分を上げることで、複雑な背景でも顔の解像感が落ちないといった改良が成されている。



sample.mpg (402MB)

room.mpg (129MB)
動画サンプル 室内サンプル
編集部注:Canopus HQ Codecで編集後、MPEG-2の50Mbpsで出力したファイルです。再生環境はビデオカードや、ドライバ、OS、再生ソフトによって異なるため、掲載した動画の再生の保証はいたしかねます。また、編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

 また今回から、逆光補正を完全に自動化したため、逆光補正モードが存在しない。これは画像処理エンジン側で映像解析をしており、顔以外でも逆光補正効果がある。単に背景を飛ばしてしまうのではなく、背景のディテールは残しながらの補正が可能だ。まさに難所に強いカメラである。

自動逆光補正前 自動逆光補正後

 難所と言えば忘れてはならないのが、ワイド側で従来の10倍補正範囲を広く取った、光学式手ぶれ補正「アクティブモード」である。元々ワイド側ではそれほど手ぶれの影響は大きくないために、どちらかと言えばテレ端の方で補正範囲を大きく取るというのが、従来の手ぶれ補正の常識であった。しかし今回のXR520Vでは、テレ端の補正範囲は従来通りだが、ワイド側の方を10倍に広げた。

 これによる補正機能は強烈だ。一般的な手ぶれ補正のキヤノンS10と同時に撮影したが、両者を比べるとXR520Vはほとんどレールを敷いてのドリーかと思わせるほどの効果を出している。これまでハンディでの撮影は、その見づらさ故にあまり積極的に人には勧めてこなかったが、ここまでスタビライズできるようになると、かなりアングルのバリエーションが広がる。特に動き回る子供や動物などを被写体目線で撮影する際には、強力な機能となるだろう。


ezst_ca.mpg (71.5MB)

ezst_so.mpg (73.5MB)
一般的な手ぶれ補正の例。HF S10で撮影 XR520Vのアクティブモードで撮影
編集部注:Canopus HQ Codecで編集後、MPEG-2の50Mbpsで出力したファイルです。再生環境はビデオカードや、ドライバ、OS、再生ソフトによって異なるため、掲載した動画の再生の保証はいたしかねます。また、編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

 もう一つ難所と言えば、夜間の撮影である。これまでは夜だから暗いのはしょうがないにしても、自動で増感してしまってS/Nが悪くなってしまっていた。しかし新開発の「Xmor R」CMOSセンサー搭載の本機では、かなりS/Nの良い暗部の表現ができる。感度は2倍というが、体感ではそれ以上にインパクトがある。闇のなめらかさは、これまでのカメラとは別物と言っていい。

一般的な夜間撮影の例

ezni_so.mpg (66MB)

ezni_ca.mpg (64MB)
XR520Vで撮影。暗部のS/Nは群を抜いている HF S10で撮影
編集部注:Canopus HQ Codecで編集後、MPEG-2の50Mbpsで出力したファイルです。再生環境はビデオカードや、ドライバ、OS、再生ソフトによって異なるため、掲載した動画の再生の保証はいたしかねます。また、編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねますのでご了承下さい。

静止画切り出しでの比較
「XR520V」(ezni_so.mpg)と「HF S10」(ezni_ca.mpg)の撮影映像を静止画でキャプチャし、赤枠部分を等倍で切り出した
XR520V HF S10



■ 使い出があるスマイルシャッター

 次に静止画機能を見ていこう。顔認識機能を利用した「スマイルシャッター」の搭載は昨年夏の「HDR-CX12」に遡る。これは笑顔を検知したら、自動的に静止画を保存するという機能で、常時検出と動画撮影時のみ検出が選択できる。

 以前は笑顔検知と顔認識によるAFが連動しておらず、フォーカスが合ってなくても顔認識エンジンが笑顔を判定すればシャッターが切られていた。気がつくとピンぼけ写真が大量に撮られてなんじゃこりゃということになっていたわけである。

動画撮影中に自然な笑顔を静止画に落としてくれる

 今回そのあたりが連動したという情報は特に入っていないが、顔認識のAFがそれほど外れなくなったこともあり、現実的な機能となっている。特に静止画を撮ると意識していなくても、撮影中にいい笑顔だったらそれをメモするような形で働くので、思いがけないナチュラルな笑顔をスナップすることができる。

 ただ、動画と同時に撮影された静止画は、動画撮影を停止した後にMS PRO Duoに書き込む時間が必要だ。すぐに静止画モードに切り替えようとしても、保存が間に合わなくて切り替わらないことがたびたびあった。意識的に静止画に切り替えて撮りたい人は、スマイルシャッターは使わないほうがいいかもしれない。

 静止画の色味は被写体に対してナチュラルで、色が変わりやすい紫もほぼ本物どおりの色が出ている。肌色の発色も自然な感じだ。等倍で見ると若干キレが悪い感じもあるが、圧縮ノイズも少なく、立体感のある絵となっている。

解像感も十分な静止画撮影 高コントラストなレンズの魅力が生きる 難しい紫も実物どおりの色がでている



■ より楽しめる再生機能

 GPS搭載により、撮影した映像には位置情報、いわゆるジオタグが埋め込まれている。これまでは写真にジオタグを埋め込む製品はあったが、動画に入れ込むというのは初めてである。

 再生画面の中で「地図」を選ぶと、撮影ポイントの地図が表示される。本体内に地図データも入っているので、特にネットに繋いだりPCに繋いだりする必要もなく、その場で位置が確認できる。

 若干池の中にピンが立っているところもあるが、まあこれぐらいの誤差はしょうがないだろう。旅行しながら撮影すると楽しい機能だ。また撮影中でも、現在位置を表示させることができる。気まぐれに知らない場所に行っても、現在位置がわかるというメリットもある。

インデックス機能に「地図」が加わった 撮影ポイントがピンで地図上に表示される

 地図の拡大縮小は、ズームレバーで操作する。タッチスクリーンなので、タッチしたところがセンターになるよう、地図を移動させることもできる。一応世界地図が入っているが、詳細な地名まで入っているのは日本の他、北米、ヨーロッパ、オセアニアに限られる。

 どれぐらい詳細な地図データが必要か、コストバランスを考えなければならない問題はあるが、撮影容量が多いという以外に、大容量HDDを搭載する意味が出てくる。必要なデータを自分でカメラにインストールするという方向は、今後考えられるかもしれない。

 もちろん静止画の方にもジオタグが埋められるが、MS PRO Duoに保存していると、カメラ内の地図は使えないようだ。その代わり、画像管理ソフトのPMBのほうでジオタグに対応しており、Google Mapと連動することでより詳細な地図と合わせ込むこともできる。位置情報の修正も、地図上で可能だ。ただ現行のPMBでは、動画のジオタグには対応しないようである。

MSカードに静止画を保存していると、地図が参照できない PMBは静止画のジオタグに対応。方位磁針のアイコンが付いているものが、ジオタグ付きの写真 マップビューに静止画をドロップすると、Google Map上で位置情報が参照できる

 もう一つのお楽しみ機能は、「ハイライト再生」である。これはBGMに合わせてカメラが自動でシーンをセレクトし、エフェクトをかけながら再生してくれる機能だ。以前からVAIOアプリケーションでは、VAIO Movie Storyなど自動編集できるものが存在したが、本機には再生だけだが似たような機能が載っているわけである。

音楽とエフェクト付きでショートムービーを作成してくれる テーマやBGMを選択できる

 残念なのはエフェクトがかかる瞬間で映像がストップモーションになってしまうところである。昔のハードウェアベースのビデオエフェクタではこういうものもあったが、やはり同時に2ストリームを動かしてエフェクトもかけるというのは、ハードウェア的にしんどいようだ。

 だが再生時にエフェクトをかけるというのは、撮影時にかけるよりも健全である。昔はビデオのエフェクトは多い方が受けるという時代もあったが、オリジナルは手を付けずに、再生時に面白く見せるほうにその機能を使った方がいい。

内蔵の4曲は、専用ソフトウェアで入れ替えることができる

 エフェクトのテーマは4種類から選択、BGMは既存のものが4種類入っている。付属アプリケーション「Music Transfer」を使えば、この4曲を自分の好きな音楽に変更して、カメラに転送できる。この場合はカメラをUSBでPCに接続する際に、「BGMダウンロー」モードで接続する必要がある。また転送する音楽が5分を越える場合は、5分以降が削除されるようだ。

 転送可能なフォーマットは、MP3か音楽CDとなっており、DRM付きの音楽データには対応しない。



■ 総論

 今回HDD搭載の新モデルとなったXR520Vは、開発に数年を要したと思われる複数の機能を一度に搭載した、エポックメイキングなカムコーダだ。夜間に強い新撮像素子、驚異的な手ぶれ補正、虹彩絞り、全自動逆光補正は、ビデオカメラの存在価値を飛躍的に進化させた。

 そして楽しさという点では、GPSと地図の連動機能、実用的になったスマイルシャッター、音楽を付けて楽しめるハイライト再生など、本体一つでいろいろ遊べるようにできている。ただ多機能なこともあって、設定メニューが相当ややこしいことになっており、何の設定がどこにあるのか、階層が深くてわかりにくくなってしまっている。以前のハンディカムには、自分が頻繁に使う項目だけ抜き出せる機能があったが、そろそろアレを復活させて欲しいところだ。

 上位モデルとしては、もう少し撮影機能をマニュアル化すると、もう少し凝った撮り方ができて面白かったように思うが、そのあたりは業務モデルとの差別化でなかなか難しいのだろう。また、本体内に収録の地図情報のアップデートがどうなるのかといった点は、ちょっと気になるところだ。

 しかし全体的には、従来機に比べて大きくステップアップしている。世界で初めてカムコーダにGPSを搭載したこともあって、目新しさで言えば多機能化しただけのように思われるかもしれないが、映像の質に関わる部分を大きく進化させているのがポイントだ。このレベルまでは、他社はあと2〜3年追いつけないだろう。

 昨年からのデジタル一眼の大躍進により、写真的なハイビジョン動画ブームを予感させる。また下からはMPEG-4カメラがじりじりと力を付けてきている。その間に挟まれて、今年は「ビデオカメラっているの?」に対する答えを求められる1年になるだろう。それに対する答えが、本機のような「難所に強くて綺麗に撮れる」というところではないかと思う。


□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□製品情報
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-XR500VXR520V/index.html
□キヤノンのホームページ
http://canon.jp/
□製品情報
http://cweb.canon.jp/ivis/lineup/hivision/hfs10/index.html
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(2009年2月4日)


= 小寺信良 =  テレビ番組、CM、プロモーションビデオのテクニカルディレクターとして10数年のキャリアを持ち、「ややこしい話を簡単に、簡単な話をそのままに」をモットーに、ビデオ・オーディオとコンピュータのフィールドで幅広く執筆を行なう。性格は温厚かつ粘着質で、日常会話では主にボケ役。

[Reported by 小寺信良]



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