フォースメディア、Bluetooth対応のFMトランスミッタ

-後部座席からでも操作可能。USB充電機能も


ホワイト

 フォースメディアは、「J-Force」ブランドの新製品として、スマートフォンなどからのBluetooth伝送に対応した車載FMトランスミッタ「JF-BTFM」を5月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,980円前後。カラーはブラック(K)とホワイト(W)の2色を用意する。

 シガーソケットアダプタからの給電で動作する車載FMトランスミッタ。特徴はBluetoothに対応した点で、対応スマートフォンやオーディオプレーヤーの音声をBluetoothで受信して、カーオーディオにFMで伝送できる。プレーヤーとトランスミッタの間をワイヤレスにしたことで、後部座席からでも楽曲などの操作が可能となった。

 Bluetooth 2.1+EDRに対応し、プロファイルはA2DPに対応。SCMS-Tの著作権保護もサポートし、ワンセグ音声の伝送も可能となっている。通信距離は最大2m。同時に5台までの機器情報を登録可能となっている。FMの送信周波数は87.9/88.1/88.3/88.5/88.7/88.9MHzから選択する。
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 シガープラグ部は可動式で、操作部を見やすい角度で利用可能。充電用のUSB端子も備え、スマートフォンなどにUSB経由で充電することもできる。外形寸法は47.5×100.04mm(直径×長さ)、重量は30g。

ブラック
本体の操作部

シガープラグ部は可動式給電用のUSB端子を装備パッケージ


(2011年 5月 27日)

[AV Watch編集部 中林暁]