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小型な“テレビ用アンプ”「SW TV Plus」一般販売開始。SOUND WARRIORから
2026年8月10日 12:52
城下工業は、SOUND WARRIORブランドのテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」の一般販売を開始した。価格は43,800円。
2025年12月~2026年2月にかけてMakuakeにおいてプロジェクトを実施し、総額670万円の応援購入を記録した。テレビのサウンドを強化するためのアンプとして開発。
デジタル処理に頼らない、自然な広がりのある音にこだわり、HiFiオーディオ用として使われる電子部品を採用。テレビとの接続に特化するため、入力端子は光デジタルとAux in(アナログ)の2系統のみ搭載。音響用のステレオスピーカーと組み合わせて使い、「自然で立体感のある音響空間が出来上がる」という。
初期設定後は、テレビのリモコン操作に連動。電源のオン/オフも音量の調節も、テレビのリモコンで操作可能(対応メーカーのテレビ且つ、赤外線通信に対応したリモコンに限る)。
スピーカーターミナルは4mmバナナプラグ対応。定格出力は11W+11W(1kHz、1%、8Ω)。適合スピーカーインピーダンスは4Ω~8Ω。
サブウーファー出力も搭載。映画やライブ映像に「もう少し迫力が欲しい」という時には、別途サブウーファーを接続することもできる。Makuakeでは、SW TV Plusにも接続可能な小型サブウーファー「SW-W1」のプロジェクトも実施し、2026年秋に一般販売開始する予定。






