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東映の歴代オープニング映像がカプセルトイに。全5種で8月下旬発売

アート雑貨メーカーのケンエレファントは、東映映画の歴代オープニング映像をモチーフにしたカプセルトイ「東映ヒストリカル グッズコレクション」全5種を、8月下旬に発売する。カプセルトイ版とボックス版の2形態で展開され、価格はカプセルトイ版が1個400円、ボックス版が1個440円。

カプセルトイ版に加え、ボックス版でも展開

発売に先駆け、ケンエレファントの公式オンラインストア「KENELE STORE(ケンエレストア)」ではボックス版の予約を受け付けている。

2026年で創立75周年を迎えた東映の、その歴史を象徴し、時代とともに変遷を遂げてきた歴代のオープニング映像を、グッズコレクション化した。

映画パンフレット用バッグ
ハンカチ

1951年に東京映画配給株式會社が制作会社2社を吸収合併し、東映株式会社となる以前の幻のオープニング映像をはじめ、2001年から現在まで使用されている歴代のオープニング映像をモチーフにした映画パンフレット(B5サイズ)が収納できるバッグ、荒波とともに朝日が昇る印象的なビジュアルをデザインしたハンカチをラインナップ。

映画チケット用ケース

さらに東映動画株式会社(現:東映アニメーション)のオープニング映像を使用した映画チケット専用ケース、初のカラー版オープニング映像“荒磯に波”を再現した3層構造の立体アクリルブロックもコレクション化した。

「誰もが一度は目にしたことのある、あの懐かしい映像が実用的なアイテムとして映画鑑賞の時間をより豊かに彩るとともに、東映作品、そして映画を愛するすべてのファンへお届けしたいコレクション」とのこと。

アクリルブロック