ソニー、東京と大阪で4Kプロジェクタ体験会を開催


VPL-VW1000ES

 ソニーは、4Kホームシアタープロジェクター「VPL-VW1000ES」の東京銀座のソニービルソニーショールームと大阪 梅田のハービスENTソニーストア 大阪で実施する。

 東京の銀座 ソニービルでは、10月22日と23日に開催。11時から18時20分まで、1コマ約20分で12回のデモを行なう。各回の定員は8名で混雑状況により、当日整理券を発行する場合があるとしている。

 使用機材は、「VPL-VW1000ES」とAVアンプ「TA-DA5700ES」、3ウェイスピーカー「SS-NA5ES」、センタースピーカー「SS-NA8ES」、サブウーファ「SA-NA9ES」など。

 大阪 梅田 ハービスENT ソニーストア大阪は、11月12日、11月13日の2日間で、12日が11時30分、14時、16時30分の3回、13日が11時30分と16時30分の2回となる。各回20分程度で、定員は12名。こちらは、事前の電話予約が必要となる。

 使用機材は、「VPL-VW1000ES」とAVアンプ「TA-DA5700ES」、3ウェイスピーカー「SS-AR2」など。予約方法などの詳細は同社ホームページで案内している。

 「VPL-VW1000ES」は家庭用としては世界初となるる4K SXRDプロジェクタ。0.74型4K SXRDパネルを搭載し、小型化を実現。フルHDなどの入力ソースは、新開発の「4K映像表示デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」で4Kにアップコンバートして表示する。



(2011年 10月 18日)

[AV Watch編集部 臼田勤哉]