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ドスパラ、重低音を振動で伝える「ボディソニックトランスデューサ」

20Wハイパワー振動ユニット ボディソニックトランスデューサ

 ドスパラは、重低音を振動で再現する「20Wハイパワー振動ユニット ボディソニックトランスデューサ」(DN-84766)を9月3日より直販サイトの上海問屋限定で発売した。2個セットで、直販価格は2,999円。

 ホームシアターやカーオーディオなどに追加して、重低音の振動を再現するユニット。台座やソファの下、自動車の座席シート下などに取り付けて使用する。取り付け面に完全に密着するように設置し、ネジで固定する必要があるため、ドスパラでは「取り付けは自己責任で」としている。

ユニット2個セット
使用イメージ

 アンプを内蔵していないため、駆動にはスピーカーターミナルを備えたアンプが必要。ホームシアターなどの場合は、AVアンプのサブウーファ出力をアンプに接続し、信号を増幅してユニットに伝送する。カーオーディオなど、出力される音声に低音以外の音が含まれている場合は、ローパスフィルタなどで中高音をカットした音声信号を、パワーアンプで増幅してユニットに伝送する。

サブウーファ出力を利用する場合の接続方法
パワーアンプを利用する場合の接続方法

 アンプとの接続は一般的なスピーカーケーブルを使用。端子はネジ式。ケーブルは付属しておらず、別途用意する必要がある。ユニット径は118mm。周波数特性は20〜200Hz。インピーダンスは8Ωで、許容入力は20W。外形寸法は87.5×25mm(直径×高さ)、重量は1個350g。

(一條徹)