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ビンテージのMarshallギターアンプのような外観のBluetoothスピーカー「STANMORE」

STANMORE

 ザウンドインダストリートウキョウは、Marshall Headphonesシリーズの新製品として、ビンテージのMarshallギターアンプを彷彿とさせる外観とサウンドスペック実現したというBluetoothスピーカー「STANMORE(スタンモア)」を12月中旬に発売する。価格は59,800円。

 「Marshall生誕50周年を記念して発売されたスピーカー『HANWELL』と同じく、Marshall本来の象徴的なルックスがにじみ出るように、見た目の美しさを徹底的に追求した」というBluetoothスピーカー。ゴールドのパイピングとロゴ、伝統のクロスも採用。真鍮製の上部プレートには低音と高音のコントローラーや、赤いLEDのインジケーターランプも搭載している。

ギターアンプのように見えるが、Bluetoothスピーカー
部プレートに低音と高音のコントローラーを備え、赤いLEDインジケーターも
アナログ入力なども備えている

 キャビネットは木製。ユニットはドームツイーター×2と13.5cm径のウーファー×1を搭載。デジタルアンプを採用しており、出力は20W×2+40W。再生周波数特性は45Hz〜22kHz(±3dB)。「ディープでパワフルな低音と、中音から高音までの突き抜けるクリアな音域が、エネルギッシュで躍動的な音を再生する」という。

 Bluetooth 4.0に準拠し、コーデックはaptXに対応。音声入力も備えており、アナログステレオミニ、アナログRCA、光デジタルを各1系統用意する。

 外形寸法は350×185×85mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5.1kg。消費電力は最大200W。

(山崎健太郎)