ニュース

「番組の無許諾ネット公開は違法です」。民放収録番組で2月23日からテロップ

 日本民間放送連盟(民放連)は3日、インターネット上の放送番組の違法配信の警告を目的とし、15分以上の民放各局の収録番組に啓発テロップを挿入すると発表した。実施期間は2月23日から3月1日まで。

23日からテロップ入り番組をスタート

 民放連は、1月22日から「放送番組の違法配信撲滅キャンペーン」として、啓発スポットCMを放送している。23日からの1週間では、このキャンペーンをさらに効果的に展開するため、収録番組の本編に5秒間啓発テロップを挿入する。

 テロップの文言(モデル文)は、「番組をインターネットに許諾なく公開することは違法です。」というもの。2月23日〜3月1日の19時から26時に放送する番組が対象で、原則として15分以上の収録番組の全てで挿入される。

(臼田勤哉)