マット・デイモン主演の戦場映画「グリーン・ゾーン」BD化

-ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画2作も


グリーン・ゾーン ブルーレイ&DVDセット
 2枚組

10月2日より順次発売

標準価格:3,.990円~4,935円

 ハピネットは、10月2日にジョージ・A・ロメロ監督によるホラー映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」と「サバイバル・オブ・ザ・デッド」をBD化する。価格は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が3,990円、「サバイバル・オブ・ザ・デッド」が4,935円。

 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントは、「ボーン」シリーズを手がけたポール・グリーングラス監督と、同じく「ボーン」シリーズで主演したマット・デイモンが再びタッグを組んだ新作映画「グリーン・ゾーン」を10月6日に、BD+DVDのセットで発売する。価格は3,990円。

発売日 タイトルBD版仕様BD版音声品番価格
10月2日BDナイト・オブ・ザ・リビングデッド片面2層×1枚
89分
1080p
4:3
日本語字幕
コメンタリ字幕
(1)英語
 (リニアPCM2.0ch)
(2)コメンタリ
BIXF-00233,990円
BDサバイバル・オブ・ザ・デッド片面1層×2枚
90分
1080p
シネスコ
日本語字幕
吹替用字幕
コメンタリ字幕
(1)英語
 (ドルビーTrueHD 5.1ch)
(2)日本語
 (ドルビーデジタル 2.0ch)
(3)コメンタリ
BIXF-00224,935円
10月6日BD+DVDグリーン・ゾーン
 ブルーレイ&DVDセット
 2枚組
本編115分
シネスコ
日本語字幕
英語字幕
(1)日本語(DTS 5.1ch)
(2)英語
 (DTS-HD Master Audio 5.1ch)
GNXF-11013,990円


 

■ ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/サバイバル・オブ・ザ・デッド

 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は、ジョージ・A・ロメロ監督による、ゾンビ映画の記念碑的作品。1968年製作。

 墓参りにやってきた兄妹ジョージとバーバラ。そんなふたりに、甦った死体が襲いかかる。ジョージは格闘の末に死亡し、近くの家に逃げ込んだバーバラは他の避難者たちと合流する。しかし一行は死者の襲撃を前にしながら対立。ゾンビの群れは容赦なく押し寄せてくるが……。

 特典映像として、製作裏話をベースにしたドキュメンタリーや、デュアン・ジョーンズとのインタビュー、北米版劇場予告を収録。さらに、2種類のコメンタリも収録。監督とスタッフによるものと、キャストによるものを収めている。

 「サバイバル・オブ・ザ・デッド」は、同じくジョージ・A・ロメロ監督によるゾンビ映画の最新作。

 ある年の10月、突如として死者が蘇り、人々を襲い始めたという衝撃的ニュースが駆け巡った。それから4週間あまりが経ち、世界はまさに地獄と化していた。元州兵のサージも秩序を失い崩壊した軍隊を離れ、強盗を繰り返しながら安全な場所を探し求めていた。

 そんな自分と世界に嫌気がさしていたサージに信じられない情報が舞い込んで来る。デラウェア沖に“安全な島”があるという。サージたちは疑いつつも、どこにも希望を見出せない今、わずかな望みをかけてその島へ向かうことにする。命からがら島へ辿り着いた彼らを待ち受けていたのは、島民からの襲撃と進化を遂げつつある死者の群れだった…。

 特典映像はメイキング、ドキュメンタリー、ロメロが過去作品について語るコメンタリなど。監督とスタッフ、キャストが参加してのコメンタリも収録する。

□タイトル情報 (ナイト・オブ・ザ・リビングデッド)
http://www.happinet-p.com/jp2/info/release.php?code=BIXF-0023
□タイトル情報 (サバイバル・オブ・ザ・デッド)
http://www.happinet-p.com/jp2/info/release.php?code=BIXF-0022


■ グリーン・ゾーン

 イラク戦争で大量破壊兵器を発見するため、バクダッドを駆けずり回る米軍兵士ミラー(マット・デイモン)。上からの情報で兵器のある場所へ部隊は突入を繰り返すが、痕跡すら発見できない。

 CIAのブラウンから情報に複雑な裏があることを示唆されたミラーは、部隊を離れ、独自に調査を開始。全世界を揺るがす衝撃の真実と、予測不能な危険に迫っていく……。

 ノンフィクション小説をベースにした映画。BDには未公開シーンや撮影の裏側、「本物の“ロイ・ミラー”」監督とマット・デイモンによるコメンタリー、PinPで本編解説などが楽しめるU-CONTROLも収録する。

□タイトル情報
http://www.geneonuniversal.jp/movie/sp/greenzone/index.html


(2010年 7月 16日)

[AV Watch編集部 山崎健太郎]