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マクセル、Blu-rayは「需要ある限りやりたい」。デンキョーのバイヤー向け展示会
2026年5月13日 17:04
デンキョーグループホールディングスは、同社が取り扱うオリジナル製品やパートナー企業の製品を集めたバイヤー向けの「デンキョーグループ2026商談会autumn&winter」を東京都内で開催した。
マクセルブランドでは、2025年に発売したBluetooth対応の充電式ポータブルカセットプレーヤー「MXCP-P100」や、スピーカー搭載の「MXCP-P100S」、Bluetooth対応CDラジオカセットレコーダー「MXCR-200」などを展示。
そのほか、記録用カセットテープやBlu-rayディスクもブースに展開しており、特に録画用のBlu-rayディスクについては「需要がある限りはやっていきたい」(担当者)とした。
スウェーデン発のオーディオブランド「Sudio」などを日本向けに展開しているモダニティでは、Sudioから6月発売予定の骨伝導型イヤフォン「B6」、デンマークの「kreafunk」ブランドの円形ポータブルBluetoothスピーカー「aGO II」、「aGO mini」も展示されていた。
慶洋エンジニアリングは、キャスター付きで手軽に移動できる27型のAndroidタブレット「AN-M036」を展示していた。直販価格は98,790円。
27型フルHDのタッチディスプレイを採用したAndroid端末で、スマートフォンと同じ操作感でYouTubeなどを大画面で楽しめる。フロントカメラも搭載し、ビデオ通話も可能。
バッテリー内蔵式で、キャスター付きのため、電源を気にせず屋内を自由に移動可能。連続使用時間は約5時間。HDMI入力も備えており、サブモニターとしても使用できる。高さは1,188.5~1,388.5mmの間で自由に調節できる。
そのほか、スマートフォンから好きな画像を転送できる「デジタル缶バッジ」や、スマホ連携が可能な「WiFiレトロデジタルカメラ」なども展示されていた。
半固体/準個体バッテリーもぞくぞく
エレコムブースでは、2025年8月から展開している耳栓「ECLEAR Earplug」や半固体電池モバイルバッテリーなどを展示。ECLEAR Earplugは、「静かにぐっすり眠れる環境づくりをサポートする」という耳栓で、耳のくぼみにフィットする形状により睡眠時もずれにくく、高い遮音性をキープするという。遮音性能が異なる「ECLEAR Earplug」と「ECLEAR Earplug Duo」を展開している。
ブース担当者によれば、「想定以上に売れた」といい、店舗の睡眠特集コーナーでは一時欠品するほどの人気ぶりだという。また製品自体は睡眠時に使うことを目的としているものの、コンサートなどを観覧する際の“ライブ用耳栓”として使うユーザーもいるとのこと。そのほかブースでは同じくヘルスケア製品としては遮光アイマスク、リカバリーウェアなども展開されていた。
モバイルバッテリー関連では、従来よりも安全性の高い半固体電池を採用した「DE-C86-10000シリーズ」や、ナトリウムイオン電池を採用した世界初のモバイルバッテリー「DE-C55L-9000シリーズ」などを紹介。
とくに半固体電池の「DE-C86-10000シリーズ」は買い替え目安時期を知らせる「Health Monitor機能」を搭載しているのが特長。半固体リチウムイオン電池は約2,000回の繰り返し利用が可能だが、Health Monitor機能では繰り返し使用約251~500回で青色点灯、約501回~で橙色点灯するインジケーターを搭載。繰り返し使用することで電池性能が低下している可能性があることを知らせ、ユーザーに安全にモバイルバッテリーを使ってもらうための機能となっている。























