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ジョージ・ハリスンの名盤が100% Pure LPに。2026年リマスターのSHM-CDも
2026年9月28日 17:30
ユニバーサルミュージックは、ジョージ・ハリスンの名盤『オール・シングス・マスト・パス』など3タイトルを、高級レコード「100% Pure LP」バージョンで10月21日に発売する。また最新リマスタリングを施したSHM-CDも14タイトル同時発売する。
100% Pure LP
・4LP『オール・シングス・マスト・パス』(UICB-15001/4) 34,650円 1,500枚限定
・2LP『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(UIJB-15009/10) 17,600円 1,000枚限定
・2LP『クラウド・ナイン』(UIJB-15011/2) 17,600円 1,000枚限定
SHM-CD
・2CD『オール・シングス・マスト・パス』(UICB-15010/1) 4,730円
・1CD『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(UICB-15012) 3,630円
・1CD『ダーク・ホース』(UICB-15013) 3,630円
・1CD『ジョージ・ハリスン帝国』(UICB-15014) 3,630円
・1CD『33 1/3』(UICB-15015) 3,630円
・1CD『慈愛の輝き』(UICB-15016) 3,630円
・1CD『想いは果てなく〜母なるイングランド』(UICB-15017) 3,630円
・1CD『ゴーン・トロッポ』(UICB-15018) 3,630円
・1CD『クラウド・ナイン』(UICB-15019) 3,630円
・1CD『ブレインウォッシュド』(UICB-15020) 3,630円
・2CD『ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド/ライヴ・イン・ジャパン』(UICB-15021/2) 4,730円
・1CD『トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol. 1』(UICB-15023) 3,630円
・1CD『トラヴェリング・ウィルベリーズ Vol. 3』(UICB-15024) 3,630円
ジョージ・ハリスンのビートルズ来日公演60周年、エリック・クラプトンとの来日公演35周年、そして没後25周年を記念して企画された日本限定商品となる。
100% Pure LP
2012年に初めて登場し、昨年12月に約10年ぶりの新作がリリースされたスーパー・ハイエンドなアナログ盤“100% Pure LP”は、いずれも無着色ヴァージン・ヴィニールの180g重量盤で、メタルマスターからダイレクトにプレス。オリジナル・アナログテープからのフラット・トランスファーを基本に、音の鮮度とダイナミックレンジを重視したな音作りが特徴。
また通常の33回転ではなく、12インチ・シングルなどで使われる45回転を採用。各面に収録できる時間が短くなるため2枚組となっているが、その分広く長い溝を刻むことができ、高速で回転することにより安定性も向上するなど、ディテールの再現やボリュームの豊かさにおいてアドバンテージがある。
3タイトルのマスターは、最新リマスターCDに使用するものの元となる2026年最新192kHz/24bit WAV音源で、すべてUKオリジナル・マスターテープから新たにトランスファーしたもの。
『オール・シングス・マスト・パス』のみシリアルナンバー入りの1,500セット完全限定で、装丁はオリジナルを復刻したボックス仕様。他の2タイトルは同じく1,000セット完全限定でA式ダブル・ジャケット+特製軟質ヴィニール・アウターバッグとなる。
SHM-CD
2023年に息子のダニー・ハリスン率いるダーク・ホース・レコードがアップル時代の作品の権利も取得、ジョージの全カタログを扱うようになった。今回はその中から、ビートルズ解散以降に発表したスタジオ・アルバム10作品と、ライヴ・アルバム1作品、そしてジョージが主導したプロジェクト=トラヴェリング・ウィルベリーズの2作品を含めた全13タイトルをSHM-CD盤で発売する。
現在ダーク・ホースから発売されている海外盤CDは、『オール・シングス・マスト・パス』と『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』が50周年版のリミックス音源、その他アップル時代のアルバムが2014年のリマスター音源、それ以降のソロ作品が2004年のリマスター音源と統一されていなかった(トラヴェリング・ウィルベリーズの2作品は未発売)。
今回はUKのオリジナル・アナログ・マスターテープから新たにトランスファーされた192kHz/24bitのWAVファイル(『ライヴ・イン・ジャパン』のみ48kHz/24bit デジタルTDマスター)をもとに、2014年のアップルのリマスター、『オール・シングス・マスト・パス』と『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』のリミックスも手掛けたポール・ヒックスの監修の下、すべて日本でマスタリングを行なっている。
装丁は紙製のA式ダブル・ジャケットで、各タイトルには新規ライナーノーツも掲載される。




























