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JBL、コンパクトかつ価格を抑えたアクティブモニタースピーカー「305P MkIII」

JBLの新アクティブスピーカー「305P MkIII」

ハーマンインターナショナルは、JBLやHarman Kardonブランドの新製品を紹介するメディア向けイベント「HARMAN ExPLORE TOKYO 2026」を開催。その中でJBLの新アクティブスピーカー「305P MkIII」、「306P MkIII」、「308P MkIII」の3モデルを参考展示した。発売日や価格などの詳細情報は今後あらためて発表されるが、発売時期は11月上旬のイメージ、価格も手が届きやすいものになる見込みだ。

なお、このアクティブスピーカーはヒビノが扱う、JBL PROFESSIONALブランドのモデルとなる。

「305P MkIII」の使用イメージ

いずれのモデルも、従来モデルの「MkII」と比べ、高域の再生能力を高めているのが特徴。2ウェイ構成で、新設計のドライバーを採用する。

「305P MkIII」のツイーターとウーファー。ツイーターにはウェーブガイドも備えている

81通りのDSPルームチューニング機能を備え、さまざまな制作環境や、設置位置に対応した補正ができるという。

305P MkIIIの背面。81通りのDSPルームチューニングができる
「305P MkIII」

最もコンパクトな305P MkIIIは、5インチのウーファーを搭載。86W Class Dのバイアンプ駆動で、最大109dBのパワフルかつ低ノイズな再生が可能という。

「306P MkIII」

306P MkIIIは、新設計6.5インチウーファーを搭載。110W Class Dバイアンプを内蔵し、最大112dBの再生が可能。

「308P MkIII」

308P MkIIIは、新設計8インチウーファーを搭載。110W Class Dバイアンプを内蔵し、最大113dBの再生ができる。

接続端子として、背面にXLRを装備。ボリュームノブも背面に備えている。

イベント会場では、AIプロセッサによる“マイナスワン”機能により、「聴く」と「弾く」の両方を楽しめるBluetoothスピーカー「JBL BandBox Solo/Trio」も展示された

JBL BandBox Trio