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シャープ、ネット動画やゲームが快適「ミニLEDのNewスタンダード」4Kアクオス
2026年10月8日 11:00
シャープは、「ミニLEDテレビのNewスタンダード」を謳う4K液晶テレビ「X5A」ラインを10月24日に発売する。65型「4T-65X5A」と55型「4T-55X5A」の2サイズ展開で、いずれも価格はオープン。市場想定価格は65型が352,000円前後、55型が275,000円前後。
ネット動画視聴の定着やゲームコンテンツの高画質化、スマートフォンとの連携利用の拡大により、「テレビには多彩なコンテンツを美しい映像と豊かな音で快適に楽しめることが求められている」と指摘。
X5Aラインでは、斜めからも鮮やかな高輝度・広視野角パネルを採用。明るく鮮やかな映像表現と優れた視認性を実現し、ネット動画、ゲーム、スマホ連携、2画面表示など、幅広いコンテンツを快適に楽しめるという。
高コントラスト技術として、高密度に敷き詰めたミニLEDバックライトの明暗を映像に合わせて細かく制御する「アクティブmini LED駆動」技術、広色域技術としてリッチカラーテクノロジーを投入する。
HDMI入力では4K/144HzのVRR/ALLMをサポート。約0.83msecの低遅延を実現しているほか、リサイズ機能、32:9表示、21:9表示にも対応する。
画像処理エンジンは、上位モデルの「X9A」や「X7A」でも採用されている「Medalist S7」。画質と音質を自動調整する「Alオート」が進化し、「Alオート好み設定」を新搭載しており、「映像の好み」「顔色の好み」「黒表現の好み」を簡単にカスタマイズできる。
内蔵スピーカーにはFRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUSとネイチャーテクノロジーを採用し、出力は65W。
搭載チューナーはBS/110度CS 4K×2基と、地上/BS/110度CS×3基で、地デジ/BS/CSの2番組同時録画や、0.5倍~3倍速の早見・早聞き再生ができる。
OSはGoogle TVで、さまざまなネット動画コンテンツにスムーズにアクセス可能。独自の生成AI技術を使って、テレビの大画面でAIキャラクターと会話が楽しめる「AQUOS AI」も利用できる。
なお、AQUOS AIはアプリケーションのアップデートにより、気分や要望にあったコンテンツをおすすめしてくれる「番組おすすめ」にTVerが対応。放送の見逃し番組を見つけやすくなったほか、AIキャラクターが音声発話中でもユーザーが話しかけることが可能となり、よりスムーズに会話できるようになっている。

