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XGIMI、4K/120Hz対応、最新3色レーザーとデュアルアイリス搭載プロジェクタ「HORIZON 30」
2026年10月20日 10:26
XGIMIは、4K/120Hzに対応したスマートプロジェクター「HORIZON 30」シリーズを発表した。10月20日より予約販売を開始。価格は「HORIZON 30 Ultra Max」が599,800円、「HORIZON 30 Pro」が419,800円。発売日はUltra Maxが11月10日、Proが11月5日。
日亜化学工業製の最新3色レーザーを搭載。HORIZON 30 Ultra Maxは、最大6,000 ISOルーメンの明るさと、最大10,000:1のネイティブコントラスト比を実現(Proは4,800 ISOルーメン、8,000:1)。4K/120Hzに対応し、映画やスポーツからゲームまで動きの速いシーンも高精細で滑らかな映像を大画面で楽しめるという。両モデルとも、IMAX Enhanced、Dolby Vision、HDR10+、ISF、Filmmaker Modeに対応。
映画鑑賞では、各フレームの表示時間を均等にすることで、フレームレート変換によって生じる余分なカクつきを抑え、映画本来の自然な動きをより忠実に再現。ゲームプレイ時には、低遅延に加え、VRR、ALLMに対応しAMD FreeSync認証も取得。コントローラーの操作から画面表示までの遅延も抑えている。
光学ズーム(投写比1.2~1.5:1)と、垂直±130%・水平±50%のレンズシフトに対応。本体を動かさずに画面サイズや投影位置を調整。画質を保ちながら、部屋の広さや家具の配置に合わせて柔軟に設置できる。
レンズには、2つの絞りが独立して光を制御しながら緻密に連動するデュアルアイリスシステムを採用。光量を細かく調整し、最大10,000:1のネイティブコントラスト比を実現。デュアルアイリスは手動調整に対応するほか、映像シーンに応じてシステムが光量をリアルタイムで自動調整するダイナミックモードも備える。
独自に開発した画質アルゴリズムを搭載した画質処理チップの「X-Vision」が、映像をリアルタイムで分析。デュアルアイリスシステム・3色レーザー・DMDチップを連携させて、光量を精密に制限し、自然で安定した映像表現を実現する。
Google TVとHarman/Kardon製スピーカーを搭載し、動画配信サービスのコンテンツを、大画面と臨場感のあるサウンドで手軽に楽しめる。






