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teenage engineering、キューブ型アンプ「EP-35」。500ml缶も入る収納付き
2026年10月23日 00:12
メディア・インテグレーションは、teenage engineeringよりバッテリー内蔵のポータブルアンプで、発売中のサンプラー「EP-133 K.O. II」などと連携できる「EP-35 K.O.-AMP」を発売した。価格は69,850円。
「リビングでのジャムに最適」と謳うキューブ型のポータブルアンプ。入力として3.5mmステレオ・ライン、6.35mmモノラル、XLRマイク、Bluetooth、USBオーディオに対応。3.5mmステレオ・ライン出力/ヘッドフォン出力、USBオーディオ出力を備える。
Auracastにも対応し、複数のEP-35を同期させて音楽再生ができるほか、ギターやマイクを接続した際に使えるエフェクトを8種類内蔵する。
また、別売りアクセサリー「K.O. DOCK KIT」を使えば、ポータブルサンプラーのEP-133を側面にドッキング可能。EP-35はバッテリー内蔵のため、「どこでも演奏スタンバイが完了」するという。
本体背面には周辺機器などを収納できるリアストレージを装備。冷蔵/保温機能などはないが「500ml缶がぴったり入る」サイズで、ストレージ内部を照らすキャンプライトも備える。
あわせてEP-35のエフェクトコントロール用フットペダル「EP-127 K.O.-PEDAL」や有線ハンドマイク「HANDY MIC」、アンプに挿すだけで「完璧なプレイバックループが指先で自在に」操れるという16GBのUSBストレージ「USB DRIVE」、FMラジオに対応する外付けアンテナ「AMPTENNA」といったアクセサリーも展開。
このうちUSB DRIVEは、USB-C端子を採用したUSBドライブだが、本体前後に「Aサイド/Bサイド」の記載があり、カセットテープのように挿す向きを変えると、再生するファイルを変えられるという。
さらに、アンプ側面に周辺機器を収納できるようになるポーチ「K.O.-AMP 35 EYELET BAG」や、持ち運び用のストラップ「K.O.-AMP 35 STRAP」といったアクセサリーも複数展開する。

















