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B&O PLAY、無指向性でChromecast built-inのBluetoothスピーカー「M5」

 Bang&Olufsenは、カジュアルブランドB&O PLAYのBluetoothスピーカー「M5」を2月2日に発売する。価格は69,900円(税込)。カラーはBlackとNatural。販売元は完実電気。

B&O PLAYのBluetoothスピーカー「M5」Natural

 360度に音を放出する無指向性のBluetoothスピーカー。3/4インチのツイータ×3、1.5インチのミッドレンジ×1、5インチウーファ×1を内蔵。ユニットは個別のアンプでドライブする構成で、リアツイータ用には30W、フロントツイータ用に30W、ミッドレンジ用に30W、ウーファ用に40Wのものを各1基搭載。いずれもクラスDアンプとなる。

「M5」Black

 スピーカーの設置位置にあわせ、サウンドを最適化するルームポジション補正機能も搭載。スマートフォンのアプリから、Free/Wall/Cornerが選択できる。

 Bluetooth/AirPlay/Wi-Fi経由でのワイヤレス再生ができるほか、Ethernetも装備。ステレオミニのライン入力も備えている。「Beolink Multiroom」に対応するほか、Chromecast built-in(旧名称Google Cast)仕様でもあり、音楽配信サービスや他のネットワークスピーカーと連携する事もできる。

 側面を覆うテキスタイル(生地)は、Kvadratとコラボしたもの。取り外しでき、インテリアに合わせて簡単に付け替えられる。天面には、パールブラストとアルマイト加工を施したアルミニウム製のディスクを使用。音量調整や再生/一時停止操作も天面から行なえる。

 このディスク部分は前後15%まで可動。一度動作させると、「機能的なデザイン美を損なわない完璧な速度で、緩やかに回転してニュートラルの位置に戻る」という。外形寸法は、165×185mm(直径×高さ)。重量は2.54kg。エンクロージャは密閉型。再生周波数特性は37Hz~22kHz。

ディスク部分