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| ともに1,366×768ドットパネルを搭載 | 商品ラインナップ |
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◇ 最新ニュース ◇
【2月9日】 【2月8日】 【2月5日】
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アキア、デジタル3波対応の26型/32型液晶テレビ−32型で49,800円。直販限定で「バイ・デザインと差別化」株式会社アキアは、akiaブランドの液晶テレビ新製品として、HDMIを搭載した地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載の26型/32型液晶テレビ2モデルを12月中旬より発売する。価格は26型の「26HG03H-B」が44,800円、32型の「32HG08H-B」が49,800円。カラーはブラック。ともに直販サイトでの販売となる。 同社では既報の通り、42型フルHD対応モデル「42FG05A-B」や24型「24FG00J-B」、1,680×1,050ドットパネル搭載の22型「22HT10J-B」の3モデルを10月29日に発表。今回の新モデルと合わせて合計5モデルをラインナップする。 2モデルとも、1,366×768ドットパネルを搭載する液晶テレビ。32型と既発表の42型はIPSパネルを採用しているという。ともに地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載し、EPGやデータ放送、双方向サービスに対応する。アナログチューナも備える。 入力端子はHDMIを3系統、D5を2系統、S映像、コンポジット、アナログRGB(D-Sub 15ピン)を各1系統、アナログ音声(RCA)を3系統、PC用ステレオミニを1系統搭載する。そのほか、光デジタル音声出力×1やヘッドフォン出力(ステレオミニ)×1なども装備。Ethernet端子も新たに備える。 消費電力と年間消費電力は32型が160W/135kWh、26型が113W/95KWhで、ともにエコポイント対象の予定。リモコンが付属する。
■ 「バイ・デザインと提携・協業」。“自社開発力”ある薄型テレビを展開 新製品発表会では、同社代表取締役社長の多治見淑高氏が登壇。akiaブランドについて、「企画、開発、デザインはバイ・デザインと提携・協業し、世界トップクラスのメーカーに製造を委託している」と説明。 またアキアの強みとして、“自社開発力”をアピール。「製造は中国で行なっているが、自社で専用設計している部分もある」とし、「今回の新モデルでは、デジタルチューナ部も開発している。スケーラを一体化した1チップのマイクロプロセッサを使用しており、部品コストが削減できる」など、競合他社との違いを強調。「最新の技術を採用したテレビを提供していく」とした。 なお、akia製品は12月中旬に開設予定の直販サイトのみで販売し、量販店などでは扱わない。これは、量販店などに展開しているバイ・デザインとの兼ね合いによるもので、「ECサイトでの展開という、流通経路に乗せない販売方法にすることで、バイ・デザインとの差別化を図る」としている。 バイ・デザイン株式会社の飯塚克美代表取締役社長も発表会に参加。akiaブランドの創始者として、「まずは昔のアキアユーザーに、“akiaが戻ってきた”と知らせたい。その上で、新生akiaブランドの薄型テレビを使用して頂きたい」と述べた。 □アキアのホームページ http://www.akia.co.jp/index.html □製品情報(32HG08H-B) http://www.akia.co.jp/products/32hg08h_b.html □製品情報(26HG03H-B) http://www.akia.co.jp/products/26hg03h_b.html (2009年 11月 24日) [ AV Watch編集部 大類洋輔]
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