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「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」発売。銀河領域別の惑星ガイドなど網羅
2026年7月31日 12:36
地球の歩き方は、「スター・ウォーズ」の世界を旅するためのスペシャルブック「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」を、7月31日に発売した。A5変型・168ページで、価格は2,750円。発売元はGakken。
初回限定版にはホログラム仕様の特製リバーシブル帯が付属。帯の裏面は、キャラクター大集合のミニ・ポスターとして楽しめる仕様になっている。
『スター・ウォーズ』の壮大な世界を、「地球の歩き方」ならではの旅行ガイドスタイルでひもとくルーカスフィルム公認のスペシャルブック。劇場公開作品を中心に、銀河領域別の惑星ガイド、人物・作品紹介、実在するロケ地情報などを豊富なビジュアルで紹介している。
さらに、モデルプランや旅のテクニックなど、銀河を巡る楽しさが広がる企画も満載で「作品世界の歴史や文化、惑星の魅力を巡りながら、『スター・ウォーズ』をこれまで以上に深く味わえる一冊。長年のファンはもちろん、これから銀河の冒険へ踏み出す人にもおすすめの永久保存版ガイド」だという。
作品中に何度も登場するコルサントやタトゥイーン、ナブーなどの人気惑星はもちろん、劇場公開作品に登場する惑星・衛星を網羅。基本情報や詳細データ、おもな見どころ、その星ならではの楽しみ方まで、旅する気分で徹底ガイドする。
公開中の最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」から「スター・ウォーズ」の世界に触れた人でも楽しめるよう、これまでの劇場公開作品のあらすじや見どころ、主要キャラクター、名シーンまで、作品世界をより深く味わうための情報をわかりやすく紹介。
また、伝説の始まりの地としてファンに親しまれるチュニジア各地をはじめ、歴代作品の撮影が行われた世界各国のロケ地も厳選して紹介。砂漠や古都など、名シーンの舞台やゆかりのスポットを巡りながら、“スカイウォーカー・サーガ”の軌跡をたどるロケ地ガイドも掲載する。
「地球の歩き方」名物企画も“銀河版”にアレンジ。安全な銀河旅行のプランニングから効率的な移動方法、異種族とのコミュニケーション術まで、「地球の歩き方」でおなじみの「旅の準備と技術」を『スター・ウォーズ』仕様で再現。危険なクリーチャーとの遭遇など、予期せぬトラブルに備えるハプニング対処法も掲載する。
製作の舞台裏を紹介する秘蔵エピソードに加えて、ビークルやドロイド、フォース、ライトセーバーにまつわる基礎知識など、「スター・ウォーズ」をより深く楽しむためのコラムも収録。巻末には、銀河標準語で用いられるオーラベッシュ文字の対応表も用意した。
巻頭には、切り離して使えるミシン目入りのワイド折込が付属。表面は、本書で紹介している惑星・衛星だけでなく、そのほかの星々も掲載した詳細な銀河マップ。裏面は、アニメやドラマシリーズも網羅した「スター・ウォーズ」作品年表になっているため、作品の時系列をひと目で把握できる。








