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AVIOT、ANC搭載USB-C有線イヤフォン「CE-V1」。ハイレゾ対応で5980円
2026年7月31日 10:00
プレシードジャパンは、AVIOTブランドのUSB Type-C接続有線イヤフォン「CE-V1」と「CE-G1」を発表した。7月31日10時から予約を開始し、9月上旬に発売する予定。価格はCE-V1が5,980円、CE-G1が3,300円。CE-V1はネイビー、ブラック、ホワイトの3色、CE-G1はブラックを用意する。
CE-V1は、充電や音声遅延を気にせず使用できる有線接続の手軽さに、アクティブノイズキャンセリング(ANC)などの機能と本格的な音質を組み合わせたモデル。
ANCにはAVIOT独自のアルゴリズムを採用し、電車や車の走行音、街中の雑踏、人の話し声などを広帯域で低減する。イヤフォンを装着したまま、ワンタップで周囲の音を確認できる外音取り込みモードも備える。
ドライバーには、USB Type-C対応モデル向けに新規開発した大口径12mmダイナミック型を採用。フラットな聴きやすさを重視しつつ、低域に適度な厚みを持たせ、ボーカルや楽器の輪郭を明瞭に表現できるようチューニングしたという。
24bit/96kHzのハイレゾ音源再生に対応するDACも内蔵。信号処理時のノイズや歪みを抑え、音源の細かなニュアンスまで再現する。日本語を母国語とする人や、日本の音楽文化に触れる機会の多い人が心地よく聴ける音を目指した、AVIOTの「JAPAN TUNED」を採用している。
ハウジングはアルミニウム製。不要な振動を抑えることで、音の立ち上がりや細部の表現力を高めた。リモコン部を除き、IPX4相当の生活防水にも対応する。
イヤーピースには医療用グレードのシリコンを採用。XS、S、M、Lの4サイズを同梱する。なお、すべての人にアレルギー反応が起きないことを保証するものではない。
ケーブルにはマイク付きリモコンを搭載。ANCや外音取り込み機能のオン/オフ、音楽の再生・停止、曲送り、曲戻り、音量調整、音声アシスタントの起動、マイクミュートなどを手元で操作できる。使用する端末やアプリによっては、一部機能が制限される場合がある。
高品質通話用マイクと、話し声と周囲のノイズを判別・除去するAI技術を活用したアルゴリズムも搭載し、クリアなハンズフリー通話を実現したという。マイクを適切な位置に保ち、ケーブルの揺れや衣服との接触によるタッチノイズを抑えるコードクリップも付属する。
USB Type-Cによる有線接続のため、Bluetooth接続と比べて遅延が少なく、音飛びも抑えられる。バッテリー残量を気にせず長時間使用でき、ゲームや動画視聴にも適しているとしている。
CE-G1は、CE-V1のサウンドを受け継ぎながら、ANCと外音取り込み機能を省いたエントリーモデル。ハイレゾ再生に対応する12mmダイナミック型ドライバーとDAC、アルミニウムハウジング、リモコン部を除くIPX4相当の生活防水、医療用グレードのシリコンイヤーピースなどを採用し、価格を3,300円に抑えた。





