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「かつてのMP3プレーヤーを思わせる」スティック型DAP、FIIO「Snowsky ECHO NANO」。約1.3万円、6色展開
2026年7月31日 10:00
エミライは、FIIOのサブブランド・Snowskyから、「かつてのMP3プレーヤーを思わせる」というスティック形状のハイレゾ対応オーディオプレーヤー「ECHO NANO」を8月7日に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は13,200円前後。カラーはBlack、White、Titanium Gold、Sky Blue、Green、Pinkの6色。
スマホで音楽を聴く人が多いが、専用音楽プレーヤーであるECHO NANOを使うことで、「懐かしいデザインと、人生を共に紡いできた楽曲。親しんだ名曲の記憶が、最新のプレーヤーで新たに塗り替えられていく。音楽再生を専用プレーヤーに委ねれば、通知やバッテリー残量から解放され、推しのアーティストや作品と2人だけの時間に浸れる」と、魅力を紹介している。
筐体には6000系アルミマグネシウム合金を採用し、CNC精密加工で上質かつ傷に強い仕上がりになっている。さらに、個性的な本体デザインをそのまま見せる専用透明ケースを同梱。持ち歩きに便利なクリップ機能も備える。
本体上部に金属製の多機能ダイヤルを搭載。片手で音量調整、電源オン/オフ、画面の点灯/消灯を操作でき、ポケットに入れたままのブラインド操作も可能。サイド面の物理ボタンで再生/一時停止、曲送り/曲戻しも可能。
0.91型の自発光OLEDディスプレイを採用。曲名やアーティスト、フォルダ階層など、操作に必要な基本情報をくっきりと表示。低消費電力で再生時間の延長にも貢献している。
小さな筐体に、独立DACチップとしてシーラス・ロジックの「CS43131」と、専用設計のオーディオグレード・クロック制御回路を搭載。「FIIOが多くのハイレゾDAPで培ったノウハウを投入したHi-Fi音質」を実現したという。
ストレージは、最大256GBのmicroSDカードに対応。3.5mm/4極プラグの有線イヤフォンを接続し、音を聴くだけでなく、リモコン操作に対応。
単体で使用できるが、USB-Cケーブルでスマートフォンやタブレット、PCと接続すると、外付ドングルDACとしても使用可能。ECHO NANO内部のオーディオ専用チップによる高精度なデコードで、音源の解像度を高めるという。なお、ドングルDACとしての利用時はPCM 48kHz/16bitまでの対応となる。UACに対応。
再生対応フォーマットはDSD、WAV、FLAC、APE、MP3、M4A、OGG。対応サンプリングレートはDSD 256、WAV・FLAC・APEは最大192kHz/24bitまで。出力はL+R≧120mW+120mW(32Ω、THD+N<1%)。SN比≧127dB(32Ω、A特性)。バッテリー持続時間は約7時間。
外形寸法は約81×20×11mmで、質量は約33.5g。










