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パナソニック、4K IPSα液晶の20型Windowsタブレット

「TOUGHPAD 4K」を法人向けに展開

TOUGHPAD 4K

 パナソニックは、4K/3,840×2,560ドットの20型液晶を搭載したWindowsタブレット「TOUGHPAD 4K UT-MB5」を12月上旬より法人向けに発売する。価格はオープンプライスで、販売予想価格は45万円程度。OSはWindows 8.1 Pro(64bit)。

 20型/3,840×2,560ドットでアスペクト比15:9のIPS αパネルを採用。画素密度は230ppiで、「A3サイズの紙面をほぼ原寸で表示できる」という。広視野角を生かし、平面に置いても全方向から見ることができるため、TOUGHPADを囲んだ打ち合わせなどに利用可能。画素密度は230ppi。

 筐体はグラスファイバー製で、一般的な机の高さという76cmからの落下試験(動作時/底面方向)をクリアしている。タッチ操作に対応するほか、オプションで電子タッチペンも用意している。

 標準モデル「UT-MB5010SBJ」は、CPUにCore i5-3437U vPro(1.9GHz)、メモリは4GB、SSD 128GB、GPUがGeForce GT 745M。メモリ8GB、SSD 256GBのスマートカードリーダ搭載モデル「UT-MB5025SBJ」も用意する。IEEE 802.11a/b/g/n無線LANやBluetooth 4.0、720p動画対応のフロントカメラなどを装備。デジタルコンパス、加速度センサー、照度センサー、角速度センサーも内蔵する。バッテリ駆動時間は約2時間。外形寸法は475×334×12.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.35〜2.39kg。

(臼田勤哉)