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B'z稲葉浩志が「タッチ」カバー。NetflixのWBC大会応援ソング
2026年2月3日 15:19
Netflixは3月5日から日本国内独占配信する「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC2026)」の大会応援ソングをB'zの稲葉浩志が担当すると発表した。応援ソングとして、名曲「タッチ」をスペシャルカバーする。
あだち充原作のアニメ「タッチ」の主題歌として、1985年にリリースされた不朽の名曲「タッチ」。リリース以降も2007年に「タッチ(21st century ver.)」、2024年に「タッチ(2024)」と、昭和から平成、そして令和の時代に渡ってアップデートされ、「40年近く経った今でも色褪せることのない名曲であることは間違いありません」とする。
Netflix大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲自体の世界観も踏まえて選定。数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉によるカバーという形で起用した。
稲葉本人からのコメントも発表されており、「オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました」としている。
また大会に向けては、野球ファンとして知られる俳優・渡辺謙を「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」として、二宮和也を「スペシャルサポーター」として起用することも発表されており、すでにコンテンツ第1弾として、ふたりが野球とWBCへの思いを語るプレミアム対談動画も公開されている。
この度Netflix大会応援ソングとして、名曲「タッチ」をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。
痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。
そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように。
稲葉浩志

