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光城精工のハイエンド電源タップ「Platinamシリーズ」誕生秘話。JASジャーナル最新号
2026年2月3日 18:00
日本オーディオ協会は、オーディオ・ビジュアル関連のニュースや新技術、協会会員による投稿などを掲載した「JASジャーナル2026年冬号(Vol.66 No.1)」を公開した。今号では、光城精工の電源タップの解説や、2025年12月にKANDA SQUAREで開催された「音の日2025」の振り返りなどが読める。
光城精工の電源タップ「Platinumシリーズ」の紹介では、後発メーカーとして、リーズナブルなオーディオ電源を展開してきた同社が、ハイエンドな電源タップPlatinamシリーズを創立35周年のモデルとして開発した背景や、同シリーズ採用された技術が様々な資料とともに紹介されている。
音の日2025で行なわれた「第11回 学生の制作する音楽録音作品コンテスト」「第31回 日本プロ音楽録音賞」の表彰式や、「音の匠」顕彰式の報告や、名古屋芸術大学の長江和哉教授との振り返り対談などが掲載されている。
「個人会員に聞く!」第12弾では、オーディオメーカーのエンジニアで、OTOTEN2025のアンバサダーを務めたAZKiさんをこよなく愛する開拓者の木口航貴さんへのインタビューが掲載。20代の個人会員である木口さんに、若い人たちの感性やオーディオに対する思いを聞いている。
