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第6回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の投票開始。TVアニメ部門も新設

第5回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞受賞式の様子

 映像コンテンツメーカーや機器メーカーが加盟するデジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)は、優れたBlu-rayソフトを表彰する第6回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」を開催。12月2日よりユーザー大賞への投票も受付開始した。投票は12月25日まで。

 2013年1月1日〜12月31日の間に国内で発売・販売されたBD作品の中から、高画質や高音質、高機能などの“Blu-rayならでは”の特徴を活かした映像作品を表彰するアワード。審査員は、AV評論家や映画/ビデオソフト専門誌編集長、機器メーカー代表らで構成。審査員による投票以外に、一般ユーザーからのWeb投票で決まる賞もある。

 用意されている賞は、「ベスト高画質賞」(映画部門:洋画/邦画、TVドラマ部門、企画映像部門、アニメ部門:洋/邦/TVその他)、「ベスト高音質賞」(音楽部門クラシック、音楽部門ポップス他、映像部門)、「ベストインタラクティビティ賞」、「ベストレストア/名作リバイバル賞」、「ベストBlu-ray3D賞」、「審査員特別賞」。さらに、一般投票のみで決定された「ユーザー大賞」。また、各部門の中から、画質・音質など全ての面で優れた作品1点を「グランプリ」として表彰する。

 第6回では、TVアニメやオリジナルアニメの多くの作品がBD化されている現状を踏まえ、ベスト高画質賞アニメ部門に、これまでの洋画・邦画に加え、TVアニメやオリジナルアニメのカテゴリとして「アニメ部門(TV・その他)」を新設した。

 ユーザー大賞以外のエントリー作品は、DEGジャパン会員ソフトメーカーによる自薦エントリー、審査員による推薦エントリー、DEGジャパン非会員ソフトメーカーによる一般公募エントリーの後、一次選考で決定。審査委員が一堂に会する2次選考会にて各部門の受賞作が決まる。

 ユーザー大賞のエントリー作品は、2013年のGfK Japanランキングなどを参考に19作品が既にノミネートされており、BDAマイスタークイズサイトにて投票が可能。投票者には、エントリー全作品のBDセット(昨年は70タイトル)などの賞品も用意されている。受付期間は12月2日〜12月25日までとなっている。

 受賞作品の発表や授賞式は、2014年2月13日に都内で開催する予定。DEGジャパンのWebサイトでも発表される。

(一條徹)