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2月8日の「ポタ研」で、新ハイレゾプレーヤー「AK240」発表会が開催

「2014 International CES」で先行展示されたAK240

 アユートは、2月8日に東京・中野サンプラザにおいて開催される、フジヤエービック主催のイベント「ポタ研 2014冬」において、ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーの新モデル「Astell&Kern AK240」の製品発表会を開催する。プレス&一般向けの発表会で、12時30分から6階「ムーン」で行なわれる(ポタ研の会場は14階)。無料で参加できる。

 発表会には、ライターの佐々木喜洋氏、e-onkyoの黒澤拓ディレクター、OTOTOYの高橋健太郎プロデューサーが参加。ポータブルプレーヤーだが、スピーカーを使用した試聴会も予定されている。発表会終了後は、そのまま試聴ブースとして開放される。

 AK240は、256GBの内蔵メモリと最大128GB対応のSDXCカードスロット、3.31型の有機ELディスプレイを採用したハイレゾプレーヤー。WAV、FLACなどに加え、DSD 2.8/5.6MHz(DSD 64/128)のネイティブ再生にも対応する。

 Wi-Fiも搭載し、ハイレゾ音源配信サイトにプレーヤーからダイレクトにアクセスし、楽曲をダウンロードする機能も搭載。ハイレゾ楽曲のストリーミング再生も可能としている。2.5mmの4極端子を使ったバランス出力にも対応。デュアルコアCPUを搭載し、筐体は航空機と同等のグレードというジェラルミン削り出し。背面にはカーボンプレートを配し、軽量化と耐久性を追求している。

手に持って側面から見たところ
天面。バランス出力は2.5mmの4極端子(中央)
背面

ポタ研 2014冬

 ポタ研は、中野にある専門店・フジヤエービックが主催する、ポータブルアンプ/プレーヤーを中心としたイベント。中野サンプラザの14階で、11時〜17時30分まで開催される。

(山崎健太郎)