ニュース
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開記念PV。初週末で興収8.4億円突破
2026年2月2日 15:13
1月30日より公開された映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」。その公開を記念して、ガンズ・アンド・ローゼズによるエンディング主題歌「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」を使用したPVが、YouTube「ガンダムチャンネル」にて公開された。
同作は、週末3日間(1月30日〜2月1日)で興行収入8.4億円、観客動員51万人を突破。第1章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」比で162%となっている。
公開されたPVは、ギギへの想いを断ち切れず、自身の行動に葛藤するハサウェイと、戦局を左右させる不思議な力とハサウェイへの想いを日に日に強めるギギ。二人の互いに影響を与え合う関係性を感じ取れる内容となっている。
公開記念メカビジュアルも公開。イラストは第2章となる同作の決戦の舞台、オーストラリア、ウルル(エアーズロック)にて、ハサウェイとレーンの激しいモビルスーツ戦を捉えた、臨場感溢れるビジュアル。さらに、映画オリジナルのモビルスーツ“TX-ff104 アリュゼウス”の情報も明らかに。
レーン・エイムの駆るモビルスーツ「ペーネロペー」が制式配備されるまでの間、急造された練習機、TX-ff104 通称“アリュゼウス”。本編ではハサウェイの「Ξ(クスィー)ガンダム」との激戦が描かれている。
ペーネロペーが制式配備されるまでの間、レーン・エイム用にフライト・フォームでの高速飛行時の練習機として急造された機体。そのため本機はフライト・フォームをメイン形態としている。
機体のコアには RX-94 量産型νガンダムを改修して使用しており、外装にはペーネロペー開発時にテスト用として製造された試作機のパーツを流用。
本機の製造時には未完成であったミノフスキー・フライト・ユニットの代替案として、Iフィールド技術を利用しない旧型エンジン技術のプラズマ・ジェット・エンジン式推進システムを応用したシェルフ・ノズルを機体各部に計20基配置し並列運用することで、ペーネロペーに匹敵する高速飛行を可能としている。




