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エレベーターにDIATONEスピーカー11台、銀座に三菱電機の技術紹介スペース誕生

 三菱電機は、同社グループの技術やサービスを体験できるイベントスクエア「METoA Ginza(メトア ギンザ)」を東京・銀座の東急プラザ銀座(東京都中央区銀座五丁目)内に、3月31日にオープンする。営業時間は11時〜21時で、1階カフェレストランのみ11時〜23時。

横幅19.4m、高さ2.7mの64面液晶マルチディスプレイを使った大型映像システム「METoA VISION」

 2〜3階にイベント・ギャラリースペースを用意。2階に、独自設計した横幅19.4m、高さ2.7mの64面液晶マルチディスプレイを使った大型映像システム「METoA VISION(メトア ビジョン)」を設置。三菱の技術・サービスと著名人とのコラボレーションなどによるイベントを、2〜3階で定期開催するという。

 オープニングイベントとして、3月31日〜6月28日に「Flowers for Ginza ‐ 映像と花との美しい出会い。」を開催。フラワーをテーマに、3組の著名なフラワーアーティストと映像クリエイターがコラボレーションした映像イベントを開催する。入場は無料。

 1〜3階をつなぐ2基のエレベーターには、カーボンナノチューブを樹脂に配合したNCV(Nano Carbonized high Velocity)振動板を使った、DIATONEスピーカーを各11台設置。音源の方向感や奥行きなど、立体的で臨場感のある立体音響が楽しめるという。

 再生するコンテンツは、環境音や日常にある物音など非楽音を録音・編集したもので、音響クリエイターYosi Horikawa氏が担当している。

 1階にはオーストラリアカフェレストラン「Me’s CAFE & KITCHEN at METoA Ginza(ミーズ カフェ アンド キッチン アット メトア ギンザ)」を開設。オセアニアで有名な「オールプレスエスプレッソ」のスペシャリティコーヒーや、豊富な有効栄養成分がありながら、低カロリーな“スーパーフード”を使ったメニューも提供。2〜3階で実施するイベントと連動した食事も提供予定だという。

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(山崎健太郎)