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Kordz、HDMIケーブルに接続して4K対応にするアダプタ

フラッグシップHDMIケーブル「LUX」も

NEO-S3

 エミライは、オーストラリアKordz製のHDMIアダプタと、HDMIケーブル3モデルの取扱いを開始し、3月1日に発売する。価格は、従来規格のHDMIケーブルの両端に取り付けて、4Kビデオ信号に対応にさせるアダプタ「NEO-S3」が50,100円。フラッグシップのHDMIケーブル「LUX」が39,900円(1m)~218,400円(10m)、「EVX」が20,580円(1m)~107,520円(10m)、「PRS」が20,580円(5m)~59,220円(15m)。

4K対応HDMIアダプタ「NEO-S3」

 カナダphaseHDのチップセットを搭載した送信/受信用アダプタ。従来規格のHDMIケーブルの両端に接続して、4Kビデオ信号伝送に対応させるという製品。自動適応機能により、機器の調節は不要。最長20mまでの敷設済みケーブルに対応し、別売のNEOlinkケーブルと最新ケーブルの併用により30mまで対応可能。また、機器への取り付け奥行きを25mmに抑えている。

HDMIケーブル3モデル

LUX

 フラッグシップのHDMIケーブル「LUX」シリーズは、フラット構造のケーブルに、12%の銀コーティングを施したソリッドコアOFC(無酸素銅)導体を採用。導線は24AWG。強固なダイキャストメタルのコネクタで不意なケーブルの脱落を抑える「SureFitコネクタ」や、低温超音波自動はんだ付けシステム「B.O.S.S.テクノロジー」など独自の技術を採用する。全てのケーブル長で、4Kビデオや1080p/60、3D、Ethernet(HEC)に対応。I2SやDSDなどのHDオーディオにも対応する。コネクタはパラジウムメッキ。コンタクトピンは純銅製。

 「EVX」シリーズは、上位のLUXシリーズ同様、フラット構造のケーブルや独自のSureFitコネクタ、B.O.S.S.テクノロジーなどを採用。導体は7%銀コーティングのOFC導体。導線は5mモデルまで26AWG、7.5~10mは24AWG。コネクタは金メッキ。コンタクトピンは純銅製。4Kビデオや1080p/60、3D、Ethernet(HEC)、HDオーディオに対応する。

 「PRS」シリーズは、ラウンド構造のケーブルに、ソリッドコアOFC導体を採用。導線は28AWG。独自のB.O.S.S.テクノロジーを採用している。全てのケーブル長で4Kビデオ1080p/60、3D、Ethernetに対応する。

EVX
PRS
モデル名ケーブル長価格
LUX1m39,900円
2m59,220円
3m77,280円
5m117,180円
7.5m168,420円
10m218,400円
EVX1m20,580円
2m27,720円
3m35,700円
5m55,440円
7.5m81,480円
10m107,520円
PRS5m20,80円
7.5m31,500円
10m41,160円
12.5m50,820円
15m59,220円

(一條徹)