ニュース

ソニー、BRAVIA 2013年モデルでハイブリッドキャスト対応へ。X9200A/W900Aなど

KD-65X9200A

 ソニーは、2013年発売の液晶テレビ「BRAVIA」一部モデルを対象に、放送通信連携サービス「ハイブリッドキャスト(Hybridcast)」対応の無償アップデートを行なうことを決定した。対応時期については「2014年内」としている。

 対応製品は、4K BRAVIAのKD-65X9200A/55X9200A/65X8500A/55X8500Aと、フルHDモデルのKDL-55W900A/46W900A/40W900A、KDL-55W802A/47W802A/42W802A、KDL-42W650A。ネットワークダウンロード及び、USBメモリ経由でのアップデートを予定しており、詳しい日程が決まり次第案内するとしている。

W900Aシリーズ

 アップデートにより、ハイブリッドキャスト対応番組放送中に、番組の内容に関連する情報がチェックできたり、オンデマンド番組視聴、スマートフォン等を使って番組に双方向参加などが可能になる。

 なお、スマートフォン/タブレットからのハイブリッドキャスト操作については、テレビ用アプリ「TV SideView(テレビサイドビュー)」を利用する。

(臼田勤哉)