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「超かぐや姫!」1週間限定で劇場上映。入場特典にスタッフイラスト集
2026年2月6日 11:57
配給:ツインエンジン
Netflixで配信中のオリジナルアニメ映画「超かぐや姫!」が、2月20日より1週間限定で劇場公開決定。期間中には舞台挨拶などのイベントが行なわれるほか、入場者特典としてスタッフイラスト集が配布される。あわせて新予告も公開された。チケット料金は2,200円。2人で観ると一人あたり1,500円で鑑賞できるペア割も実施する。
同作初の舞台挨拶は2月22日に全4回で実施。場所は新宿バルト9、グランドシネマサンシャイン池袋。夏吉ゆうこ、永瀬アンナ、早見沙織、入野自由、山下清悟監督が登壇予定で、作品への熱い思いをたっぷり語るとしている。チケット抽選はローチケにて、8日23時59分まで申し込みを受け付けている。
入場者特典として、山下監督、へちま(ツクヨミキャラクターデザイン)、永江彰浩(現実キャラクターデザイン)らスタッフ陣による描き下ろしイラストが収録されたA5イラスト集を配布。2月20日より上映館にて配布され、無くなり次第終了となる。
発声可能上映も実施。声出し・歓声・応援などの発声や、サイリウムの使用も可能。日程、開催劇場などの詳細については、公式WebサイトやSNSで後日発表される。
「超☆劇場公開記念キャンペーン」も実施。2月28日23時59分までに「超かぐや姫!」公式(@Cho_KaguyaHime)Xアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#映画館で超かぐや姫」をつけて、劇場公開されることへの期待や感想、応援などのコメントを投稿すると応募が完了。
3月2日10時から13日23時59分の期間で抽選が行なわれ、当選するとDMで通知される。詳細はWebページを参照のこと。
「超かぐや姫!」は、「呪術廻戦 第1期」「チェンソーマン」「うる星やつら」などのアニメオープニング映像演出を手がけたアニメーションクリエイター山下清悟の初長編監督作品。“音楽アニメーションプロジェクト”として、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotらボカロPが楽曲提供しているのも特徴。
アニメーション制作は、「ペンギン・ハイウェイ」「泣きたい私は猫をかぶる」などのスタジオコロリドと、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いるスタジオクロマトのタッグ。
特報映像の公開時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を突破。配信開始前から大きな注目を集め、配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得。海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得し、世界的な反響を呼んだ。
あらすじ
夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける——
今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。
そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」
大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——
これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。



