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finalトゥルーダイヤモンド振動板ヘッドフォンやiFi「iDSD Phantom」登場。冬のヘッドフォン祭 mini 2月7日
2026年2月6日 11:26
「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」が、2月7日土曜日に開催される。会場はステーションコンファレンス東京6Fで、開催時間は11時~18時30分。入場無料。開催に先駆け、各社が出展製品を予告しており、finalは新フラッグシップ密閉型ヘッドフォン「DX10000 CL」を出展する。
final
新フラッグシップ密閉型ヘッドフォンのDX10000 CLは、フラッグシップイヤフォン「A10000」にも採用しているトゥルーダイヤモンド振動板を搭載したモデル。展示するのはプロトタイプで、今年4月以降の発売を予定している。なお、試聴機の数に限りがあるため、事前予約制となっている。
2月6日に発売した、密閉型ヘッドフォン「DX4000 CL」も登場。密閉型で感じる閉塞感の打破をテーマに開発され、厚さ30mmの極厚低反発イヤーパッドを採用。ドライバーと耳との距離を十分に確保。さらに、歪みの少ないドライバーと不要な共振を抑え込む内部構造を融合することで、密閉型であることを忘れさせる開放感を実現した。
他にも、ワイヤレスイヤフォンの最上位で、パーソナライズ技術「DTAS」を採用した「TONALITE トナリテ」や、フラッグシップイヤフォン「A10000」、有線イヤフォン「A2000」などを出展予定。
エミライ
エミライブースでは、FIIO、iFi audio、Ferum Audioなどの新モデルが登場予定。本邦初公開の製品も数多く用意する。
iFi audioの「iDSD Phantom」は本邦初公開。DAC内蔵ヘッドフォンアンプのフラッグシップモデルとなり、ストリーマー機能も搭載しているのが特徴。
「Zen Stream3」も本邦初公開。ストリーマーで、JVCケンウッドのK2テクノロジーを搭載。Qobuz Connectにも対応する。
「NEO Stream3」も初公開のストリーマー。こちらもJVCケンウッドのK2HDテクノロジーを搭載し、ネイティブPCM 768kHz、DSD 512再生に対応する。
Ferrum Audioからは「HYPSOS Dual Output」という製品が本邦初公開。これは、人気のDCパワーサプライ「HYPSOS」の“2台の機器を同時に駆動できるバージョン”と呼べるモデル。
FIIOからは「Snowsky DISC」というDAPが登場。Snowskyシリーズ第2弾のエントリークラスDAPと位置付けられており、まるでポータブルCDプレーヤーのようなユニークなデザインが特徴。カジュアルながら音質にもこだわったという。
ほかにも、2月6日に発売した自社開発R2R DAC搭載のポータブルCDプレーヤー「DM15 R2R」や、発売中のイヤフォン「FX17」「JH13」、ヘッドフォン「FT13」「FT7」も体験できる。









