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オーテク、“ギター愛好家へ”無垢アッシュ材3トーンサンバースト仕上げのヘッドフォン
2026年2月6日 11:27
オーディオテクニカは、国内名門ギターメーカー・フジゲンの職人が仕上げた木のハウジングを採用した有線ヘッドフォン「ATH-WP900SE」を、数量限定生産で2月20日に発売する。直販価格は110,000円。2月7日にステーションコンファレンス東京 6Fで開催される「冬のヘッドフォン祭 mini」のオーディオテクニカブースで展示し、試聴コーナーを設ける。
ギター愛好家に向けた、限定ヘッドフォン。ウッドヘッドフォンの初代モデル「ATH-W10VTG」を発売した1996年から30年にわたり、オーディオテクニカではヘッドフォンに適したさまざまな種類の木材を探求。今回のモデルでは、オーディオテクニカとして初めて無垢アッシュ材を採用した。
無垢アッシュ材は、エレキギターやベースなどで伝統的に使われ、プレイヤーにも馴染み深い素材。ATH-WP900SEでは、美しい木目と「3トーンサンバースト」仕上げによるグラデーションが、楽器を思わせる高級感を演出している。
ギターメーカー・フジゲンが、1つ1つ丁寧にラッカー塗装で仕上げており、「楽器を手にした瞬間の高揚感を呼び覚ます」とのこと。
弦楽器の音を忠実に再現するため、専用の音響設計を採用。無垢アッシュ材の特徴を活かしたハウジングと緻密なチューニング、さらに新規設計の53mm径大型ドライバーにより、明瞭な輪郭と豊かな低域、そしてサスティーンの細かいニュアンスまで正確に再現するという。
軽量設計とフラットに折りたためる構造により、バッグに収まる優れた携帯性も兼ね備えている。







