ミニレビュー

Android TVが我が家に! ソニーの43型4K「X8500C」を買って使って分かったコト

 PCやスマートフォンの普及は著しいものの、家庭(自宅)におけるコンテンツ消費の中心は、まだまだテレビであろう。筆者の場合、映画やスポーツ中継が好きなのに加え、テレビゲームファンということもあり、ハードウェアとしてのテレビはまさに欠かせない存在だ。

筆者宅に設置した「KJ-43X8500C」

 テレビを巡る近年の潮流として「スマートテレビ」は外せない。半導体技術の普及などを背景に、「放送番組の視聴機」としての役割を遙かに超え、VODやアプリ実行を外部機器に頼ることなく、シンプルに実現できるようになってきた。

 そして2015年末。ここにきてようやく価格・機能・置きやすさなどの諸条件が揃ったスマートテレビを買うことができた。ソニーのAndroid TV採用「X8500C」シリーズの43型モデル「KJ-43X8500C」である。今回は、自腹で買ったからこそわかるポイントをお伝えしたい。

大型アップデート&値下がりで購入を決断

 筆者が今回買ったのは、ソニーが2015年7月に発売した「KJ-43X8500C」。発表当初から注目はしていたのだが、店頭予想価格が20万円を超えていたり(当初は約21万円)、USB HDDへの録画機能が発売後のアップデートで追加予定だったことから、様子を見ていた。

 そのアップデート予定が当初の「夏」から二度延期され、同年10月についに実施。また、価格が18万円台に下がったこともあって、12月の購入に至った。よって、X8500Cの利用歴は約1カ月強といったところだ。

 なお、価格はその後さらに下落。2016年1月の時点では大手カメラ量販店において余裕で15万円台前半である。正直、泣きたい。

右が通常の赤外線リモコン。左はBluetooth接続のタッチパッドリモコン
タッチパッドリモコンは音声入力マイクにもなる

 ちなみに、購入にあたっては東芝の「43J20X」とも比較した。ただ、こちらはAndroid TV採用機ではなく、店頭価格が若干割高であった。一方、内蔵チューナーの数では優れる。なかなかに悩ましい状況だった。

 だが今回は、X8500Cには4Kチューナーが内蔵されている点を重視し、何より「何らかのアプリを追加できるスマートテレビが欲しい」という裏テーマもあったので、43J20Xは見送った。

背面
背面には赤外線端子、Ethernet(100BASE-TX)、コンポーネント端子、アナログ端子がある。流石にもうD端子はない
B-CASカードスロットは背面上方。スカパー! プレミアム用とあわせて2つある
側面。パネル部は極力薄型化され、やや出っ張った基部にHDMIやUSB端子が集中する

置いてわかった事いろいろ。狭額縁化でセンタースピーカーが……

 さて、自宅に届いたX8500Cだが、これを私室の「37Z9000」(東芝)と置き換えた。寸法は事前にしっかり調べておいたものの、37型テレビとの置き換えになるため、少々不安もあった。実際に気付いた点としては、アンテナケーブルB-CASカードの差込口などが(テレビを鑑賞する位置から見て)左側に集中している。また、本体薄型化の影響であろう、主電源ボタンなどは本体側面ではなく、裏面にある。

側面端子は片側(液晶パネルに正対した場合の左手側)に集中。上から順にUSB端子が2つ、HDMIが2つ
側面端子は片側(液晶パネルに正対した場合の左手側)に集中。上から順にUSB端子が2つ、HDMIが2つ
主電源や音量ボタンはアンテナ端子のさらに下側に
液晶下部の「イルミネーションLED」。動作状況に応じて5色に光る。また、リモコン信号を受信すると、瞬間的に明度が上下する

 そして狭額縁化である。このおかげで、もともと37型モデルを置いていた場所に43型のX8500Cを置けた訳だ。実際の数値を見ると、横幅は37Z9000が90.2cmで、X8500Cは96.1cm。約6cm大きくなったが、これなら問題なし。とはいえ50型テレビはさすがに無理そうだ。

 一方、盲点だったのが高さ。37Z9000は64.0cmで、X8500Cは60.4cm(いずれもスタンドを含む高さ)。画面が大きくなったのに、3.6cm低くなっている。結果として、画面の位置が接地面に対して低い位置にシフトしたことになる。

高さ約9cmのセンタースピーカーを置くと、液晶下部の視野がわずかながら遮られる。狭額縁効果や恐るべし

 この影響をもろに受けたのがセンタースピーカーである。私室に据え付けてあるオーディオ環境用のセンタースピーカー(高さ約9cm)が液晶下部の表示域をわずかだが遮ってしまうのだ! テレビ付属スタンドの形状のせいで、多少位置をずらす必要はあると想像していたのだが、高さに起因するとどうしようもない。今のところ、自分の着座位置を時折変えるしかないのが実情だ。

 その付属スタンドもX8500Cはかなり特徴的だ。設地部が非常に少なく、「面」というよりも「点と線」で支える構造になっている。試してはいないが、ワイヤーシェルフの上に置くのは恐らく無理だろう。

 また、リモコン信号の受光部は本体中央下部、ソニーロゴのさらに下の「イルミネーションLED」部にある。センタースピーカーをはじめ、なんらかのインテリア(PS4用のカメラなど)を周囲に置く場合に備えて、覚えておくといいだろう。

スタンドを正面(液晶側)から見たところ。接地面が少ない
背面側から見たスタンド。スリットだらけのワイヤーシェルフの上に置くのは厳しいだろう

 ハードウェアスペックの面で少々気になったのは、有線LANが100BASE-TX止まりであること。4KでのVOD視聴を見据えると、1000BASE-T(ギガビット)であってもいいと思うが、オーバースペックなのだろうか? ただ、無線LAN接続はIEEE 802.11acに対応している。

追加機器不要でGoogle PlayやYouTubeを見られるのはやっぱり便利

 X8500Cの機能や画質については、これまでもニュース記事や西田宗千佳氏の連載でたびたび言及されている。「電源オフ状態でリモコンの数字キーを押しても電源がオンにならず、該当チャンネルも選局されない」という、従来のソニー製テレビ愛好者が聞いたらビックリの仕様についても触れられているので、ぜひご一読を。本稿では筆者が個人的に気に入った機能、または不満点などを中心にご紹介する。

ホーム画面。放送波も外部入力もこの画面から切り替えられる
ホーム画面をさらに下にスクロールすると、アプリの一覧などが並ぶ

 まず何と言っても便利なのが、Android向けオンラインコンテンツストア「Google Play」との連携の良さである。例えば、Google Playでレンタルしたり購入した映画は、X8500Cでも当然見られる。

 Androidスマートフォンを操作してGoogle Playからコンテンツを購入し、大画面のテレビで楽しむには、GoogleのHDMI接続型機器「Chromecast」を使う手段がある。とはいえ、接続や無線LANセットアップの手間がゼロとは言えない。IT機器に無頓着な人が利用するのはちょっと難しいだろう。

 対してX8500Cでは、本体側のネットワーク設定を済ませてGoogleアカウントにログインすれば、基本的にそれだけで動画視聴の準備が完了する(もちろんこの作業自体、慣れていない人には難しいが……)。閲覧したいコンテンツをスマートフォン上で一度表示して「キャスト」するという手順もなく、トリックプレイの安定性は言わずもがな。通常のメニュー操作とほぼ同じ感覚で動画を楽しめることの快適さは、購入前からそれなりに想定したとはいえ、改めて実感できた。

Google Playで購入・レンタルした動画の再生を担う「Google Play ムービー&TVアプリ」のメイン画面
再生画面。下には「情報カード」も
今のところ、Android TVではシーン内出演者の顔写真を見られるだけ。選択してもウィキペディアなどには遷移しない
これまでに購入した作品はもちろん、ウィッシュリストもそのまま表示できる

 ただ、X8500Cに付属する2つのリモコンのうち、赤外線リモコンからのテンキー入力で映画タイトルをフリーワード検索をするのはまだまだツラい。もう1つのタッチパッドリモコンを使った音声入力はかなり実用的だが、Google PlayやYouTubeに登録されているコンテンツの検索に特化していて、すべての文字入力時に有効な訳ではない。なお、連携スマートフォンアプリの「TV SideView」にも文字入力機能がある。

Google Play Musicで音楽も楽しめる

 また、音楽配信サービスの「Google Play Music」加入者にとっても、Android TVはかなり使い出がある。好みの音楽をスマートフォンないしPCで聴取するのが最もポピュラーなGoogle Play Musicの利用法かと思うが、この対応機器の1つにAndroid TVが加わる格好だ。

 操作法もGoogle PlayやYouTubeでの動画再生と大差ない。また、プレイリストやライブラリーはGoogle Play Music全体で共有されるため、スマートフォンアプリで聞きたい曲を登録しておき、X8500Cで簡単に再生できる。ここでもまた、連携機器の介在をさらに1つ減らせるわけで、「今までもできたが、もっと実用的になった」という効果を実感する。

「Google Play Music」のメイン画面
トリックプレイにも対応。なお、リモコンのボタンは一時停止やスキップなどが機能する。なぜか、早送り/早戻しは効かないようだ
再生する曲のリストを確認したところ。スマートフォン版Google Play Musicアプリと比べてやや機能が劣るようで、再生キューに任意の1曲を割り込ませることができない
アーティストやアルバムから別途「ラジオ」を呼び出すことも可能

 加えて、X8500CではGoogle Play Musicを有線放送やラジオのような感覚で使えるのも魅力だと思う。Google Play Musicには「特集」や「おすすめのプレイリスト」のように、自分の知らない曲と出会うための機能が色々ある。また、アーティストに基づいた「ラジオ」だったり、「洋楽」や「クラシック」というジャンル単位でのシャッフル再生もできる。テレビを見る気分ではないが、音楽は聴きたいというシーンはいくらでもあるはず。何よりGoogle Play Musicは月980円(税込)の聞き放題サービスなのだから、ドンドン使って元を取ろう(?)。

「マイライブラリ」に追加済みの曲を聴いてもいいし…
「特集」から新しい音楽を探すのも楽しい

これが欲しかった! 「消画」

「消画」は「視聴中メニュー」から実行する。放送の視聴中やYouTubeアプリの起動中もOK

 そして、X8500Cを買って最も嬉しかった機能が「消画」である。放送・動画・音楽の再生を継続させながら、画面だけをブラックアウトさせ、音声再生のみを継続させるという機能だ。Google Play Musicで音楽を聴いているだけなら、当然画面表示は不要。節電にも恐らく効果があるだろう。消画中はイルミネーションLEDが白く点灯するため、動作状態の確認にも不便はない。

 機能を利用するには、リモコンの「視聴中メニュー」ボタンを押して画面上部にメニューを表示させ、「消画」にカーソルを合わせて「決定」ボタンを押す。リモコン上の専用ボタンではないが、メニュー順的には比較的アクセスしやすい位置にある。

これが「消画」状態。無表示の光沢パネルを撮影すると反射が抑えられないのでモザイクをかけたが、イルミネーションLEDが白いこと以外、外見から電源オンをうかがわせる要素はない

 なぜここまで“推す”かというと、寝入る際に何らかの音声を聞きたいからだ。ラジオでもMP3音楽でも種類は問わないのだが、その日の気分に合わせた音声を聞きながら部屋を暗くし、布団に入りたい。

 もちろんテレビ放送・録画番組でもいいのだが、暗くした部屋では流石にぎらついた画面が気になる。それでも時にはスリープタイマーを設定し、画面とは反対の方向に顔の向きを変えて寝ていた。この不満が消画で完全に解消したのである!

 なお、消画中に何らかのボタンを押すとその時点で画面表示が復活する。このため、消画状態のままで音楽再生を一時停止したり音量を調整することはできない。また、少なくとも放送・YouTube・Google Play Musicを表示中に消画が機能することは確認した。

 消画機能はAndroid TVになって初めて搭載された機能ではないが、メーカーや製品発売年代の差を大いに感じさせてくれた。いやー「テレビなんてどれ買っても同じ」なんて、口が裂けても言えませんね……。

マルチユーザー機能がない!

 一方、Google Play関連で解せないのが、マルチユーザーの概念が事実上ないこと。筆者個人のGoogleアカウントで一度ログインすると、YouTubeやGoogle Play Musicの再生履歴はリモコン操作で簡単に見られてしまう。

 これの対処法になるものとしては「制限付きプロフィール」の機能がある。アカウントを切り替えることなく、アプリ・機能の利用を個別に制限ないし許可する“制限モード”に移行するものだ。制限モードから通常モードへの復帰には、任意に設定した4桁のPINを入力する必要がある。

ログアウトせずに利用機能やアプリを制限するには「制限付きプロフィール」を使おう
許可アプリを任意に選択
制限付きプロフィールから通常モードへ戻すときは4桁のPIN入力が必須

 ただ、YouTubeやGoogle Play Musicの中にある個別機能をオン/オフできるわけではない。あくまでもアプリそのものの起動を許可するか決められるだけだ。マルチユーザーとは程遠い実装である。

制限付きプロフィールに移行すると、対象アプリがそもそも非表示になる。Googla Playストアは表示こそされるが、実際に選択してもアクセスできない

 もちろん、一旦ログアウトして別のアカウントでログインすれば、マルチユーザー的な利用はできる。ただ、IDやパスワードを赤外線リモコンのテンキーで毎回入力するのは正直ゴメンだ。

 自分の胸に手を当ててみると、Google Play Musicのプレイリストはともかく、YouTubeの再生履歴はさすがに家族に見られたくない。ただ、親子世帯では子供こそYouTubeの利用が多いとも聞く。YouTubeアプリの起動を制限したところで、非難の嵐だろう。

 今のところ、Android TV用にアカウントを新規で作り、家族で共有するのが現実解とも思うが、ただ、それでは別アカウントですでに購入した動画や音楽を使い回せない。やはりここは、Android TVプラットフォーム自体の機能強化を望みたい。

アップデートで「2画面表示」に対応! ただし「放送中の2番組同時表示」は不可

 X8500Cは、ソフトウェアアップデートで機能が改修・追加されていくことも大きな魅力。筆者の購入直前には、ハードディスク録画対応が行われたのはすでに述べたとおりだ。

外部入力に切り替えてから「視聴中メニュー」を押すと、2画面表示のためのメニューが追加されている

 ただ、これと同時に「2画面表示」ができるようになったことも、筆者にとっては朗報だった。というのも、以前利用していた東芝製テレビ(37Z9000)の2画面(2番組)同時表示がことのほか便利で、もう「この世で最も愛しているテレビ機能」というレベル。21時になってニュースを見たいけど、試合終了間際のプロ野球中継も一応チェックしたい…という場合に重宝していた。

 ただ、X8500Cの2画面表示はこれとは微妙に異なり「放送中の番組+外部入力」の組み合わせに限られる。別売りの録画機やゲームの映像を見ながら、X8500Cのテレビを見ることはできる。期待しがちだが「YouTube+放送」も無理。

 機能の呼び出し方は少々独特で、まず映像入力を外部入力関係(HDMI 1など)に切り替える。すると「視聴中メニュー」に「2画面表示」が加わっているので、これを選ぶ。放送視聴中に視聴中メニューを表示しても、2画面表示のための機能は呼び出せない。

 2画面表示周りの仕様は、かつて使っていた東芝製テレビのほうが優れている。X8500Cでは各画面のサイズが2種類しかなく、両画面の大きさを同一にすることもできない。そのサイズ変更も、視聴中メニューから選び直さなければならず、リモコンの上下左右キーで直感的に選択できる東芝製テレビに軍配を上げざるをえない。

 X8500Cにおける2画面表示の仕様は、カタログなどで事前に知っていたのが、使ってみると「もう一声欲しい」のが本音。チューナに依拠する制限はともかく、視聴中メニューの表示方法を見直すとか、何らかの対処を期待したい。

2画面表示をしたところ。表示比率はこれが基本。左側を大きくすると、今度は右側が小さくなる。表示サイズを揃えることはできないようだ
2画面表示関連の追加設定

不満点もありまして……

端末情報によれば、ストレージ容量は約8GB。スマートフォン的な発想から言えば、もう少し容量が多いほうが……

 X8500Cはソニーの日本市場向けAndroid TVとしては事実上の初代モデルであり、基本的な動作速度も心配な部分だった。ただ、数度のアップデートを経たからか、少なくとも「普通に使える」レベルには達していると思う。

 ただ、購入後初めての電源投入だけは話が別。正確にカウントはしなかったが、恐らく3分以上は待機時間がある。この際、Androidスマートフォン電源投入時のような表示がなされるが、配送当日、通電確認のために業者の方と黒基調の画面を見続ける事、数分。1秒でも速く他の現場へ向かいたいであろう配達員さんを煩わせてしまったようで、少々気まずかった。

 また、セットアップを完了させた後にコンセントを抜き挿ししても、電源投入に30秒〜1分程度はかかる。ただし、コンセント挿しっぱなし状態での電源オン/オフは数秒レベルなので日常的な使用は問題ない。

 もう1つ、放送視聴中に番組表を表示する、あるいは番組表表示から番組視聴へ戻る際に1〜2秒程度だが音声が途切れるのも不満。毎回のことなので、どうしても気になってしまう。

 音声関係では、放送視聴中にスリープタイマーのメニューを表示すると、それでもう音が止まるのも悩み。こちらはテレビ放送画面に戻るまで復活しない。Google Play Music再生中にスリープタイマー画面に入った時は音が停止しないのだが……。

まとめ〜肝はシンプル! 低価格機・小画面機への波及にも期待

バージョン表記は「5.1.1」。6.0へのアップデートも期待してしまうが、果たして?

 細かな不満もあったものの、全体的には買って満足している。Netflixへの1ボタンアクセスはやはり便利だし、Android TVプラットフォームを採用するがゆえの「進化するテレビ」への期待も高まる。少なくとも、Amazonプライム・ビデオには今後対応するとのことだ。

 アプリに関しては、まだまだこれからという印象。海外デベロッパーを中心にゲームなどが増えているが、個人的にはまだ食指が動いていない。

 とはいえ、動画や音声の配信事業者には今すぐにでもAndroid TV対応アプリを出すべきだとお願いしたい。niconico(ニコニコ動画)アプリで字幕付き動画を現にみてしまうと、何というか“隔世の感”が心の底から沸き上がる。先進性や技術力をアピールするには格好の材料かと思うが、いかがだろうか。

 X8500Cというより、これはAndroid TVへの不満にあたるかもしれないが、やはりマルチユーザー対応は何とか実現してほしい。筆者のようにいち個人が独占して使うには何の問題もないが、「居間に置くテレビ」としては無理がある。

 現状のログインシステムを鑑みると、よりパーソナルな用途の低価格機・小画面機にこそ、Android TVはうってつけとも言える。また、テレビのネット接続をいかに促すかという課題こそあれ、外部機器不要のシンプル構成で、これだけYouTubeやGoogle Playを使えれるのであれば、これから普及していく素地は十分ある。

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(森田秀一)