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光カートリッジのDs Audio、予価10万円の新モデル「DS E1」を今週末に大阪で披露

DS Audioは、今週末の11月24日、25日に大阪で開催される「オーディオセッション・イン・OSAKA2018」において、2019年1月に発売予定の光カートリッジ新モデル「DS-E1」と、DS-E1イコライザーの先行展示を行なう。予価は各10万円。DS-E1の実物展示は世界初となる。

光カートリッジ新モデル「DS-E1」

「オーディオセッション・イン・OSAKA2018」の会場はハートンホテル南船場。DS Audioのブースは、3Fジャスミンの間。

DS-E1カートリッジの自重は8.1g。カンチレバーはアルミニウム製、針先はラインコンタクト。インジゲーターのLEDカラーはグリーン。

DS-E1イコライザーは、RCAの入出力を搭載。2出力を備え、スイッチで切り替えられる。外形寸法は20×16×7cm(幅×奥行き×高さ)。重量は1.4kg。

DS-E1イコライザー

なお、ハートンホテル心斎橋・別館では、「大阪ハイエンドオーディオショウ2018」も11月23日~25日まで開催される。

DS Audioは検査用ピックアップを開発・製造するデジタルストリーム社が立ち上げたオーディオブランド。光学技術を活かし、磁界の影響を受けない光電式カートリッジの1号機「DS001」を2013年に発売した。MM型・MC型カートリッジでは磁石とコイルを用いて針の動きを検出するが、光カートリッジは針の動きを光の変化として捉え出力するのが特徴。