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Nothing初のポータブルスピーカー。牛乳パックがモチーフ「CMF Speaker S/M」
2026年10月13日 12:12
Nothingは、CMFからブランド初のポータブルスピーカーとして「CMF Speaker S」「CMF Speaker M」を10月12日に発売した。価格はSpeaker Sが9,800円、Speaker Mが17,800円。両モデルともホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色展開。
Speaker Sは45mmフルレンジドライバーと2基のパッシブラジエーターを搭載し、Speaker Mは70mmウーファーと16mmツイーターを搭載したデュアルドライバー構成。IP68等級の防水・防塵性能があり、最大18時間の連続再生が可能。
本体は牛乳パックにインスパイアされたデザインで、スピーカーの前面にはLEDステータスライト付き電源ボタンと音量調整や再生・停止などが行なえるダイヤル、背面下部にはBluetoothペアリングとAuracastのボタンが配置されている。
フロントパネルとダイヤル部分は交換可能で、公式の3Dデザインファイルを使って好みのパーツを3Dプリントすることも出来る。
2台のスピーカーを同時に使用できるステレオモードや、Auracastを用いて複数のスピーカーを同期させるパーティーモード、音量を最大60%に制限するナイトモードなどが搭載され、Nothing XアプリではEQの調整も可能。
Bluetooth 6.0によるワイヤレス接続のほか、USB-Cの有線接続に対応。有線接続時はロスレス伝送と60MS未満の低遅延で「音楽はもちろん、映画やゲーミングにも適している」という。BluetoothコーデックはSBC、AAC、LC3(Auracastのみ)をサポートする。
NFCによるワンタッチペアリング、Googple Fast Pair、Microsoft Swift Pairに対応。2台のデバイスを同時接続できるデュアル接続機能も備えた。
再生時間はウルトラベースオン、音量50%で最大18時間。10分の充電で最大1時間使える急速充電にも対応する。重量はSpeaker Sが334g、Speaker Mが602g。




