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Nothing最上位、ダイナミック×2 + MEMSのトリプルドライバー搭載「Headphone (1) Pro」

ブラック

Nothingはフラグシップワイヤレスヘッドフォン「Headphone (1) Pro」を9月29日に発売した。公式通販サイトnothing.techでの販売価格は64,800円で、カラーはブラックとホワイトの二色展開。

ドライバー構成は、フルレンジ40mmダイナミックドライバー、プレシジョンダイナミックドライバー、高音域用xMEMSツイーターのトリプルドライバー構成。「20Hz~40kHzの超広帯域にわたり、細部までクリアで、没入感のあるサウンドを届ける」という。

連続再生時間は68時間で、ANC使用時は30時間。充電所要時間は2時間。5分の充電で4時間の再生が可能。IP52等級の防水防塵性能があり、本体重量は327g。

ホワイト

Nothingならではのシースルーデザインを進化させ、イヤーカップに耐衝撃・耐傷性に優れた強化ガラスを使用。ガラス越しに、内部のトリプルドライバーアーキテクチャーの一部が見えるようになっている。

その他の部分はアルミニウムとチタンを組み合わせ、耐久性と軽量化を実現。イヤーパッド内部には8mmのシリコン製遮音隔壁を採用し、密閉性とノイズコントロールを強化したという。ヘッドバンドと本体を接続するアーム部分にはチタンを使用し内部設計を見直すことで更なる軽量化を図っている。

アダプティブアクティブノイズキャンセリング(ANC)の為に本体に搭載された10個のマイクで周囲の環境をリアルタイムで分析し、ノイズ低減レベルを自動的に切り替える機能のほか、外音取り込みモードも搭載。ANCでは最大46dBのノイズ低減を実現する。

公式アプリ「Nothing X」ではノイズキャンセリングの強度、個人の聞こえ方に最適化されたEQが作成可能。

メトロポリス・スタジオとの共同でチューニングされた、音楽制作のためのニュートラルなサウンドを実現する「Flat EQ」機能、スタジオでのリスニング体験を再現したという「スタジオB」を含む5種類のヘッドトラッキング対応空間オーディオモードに加えて、英国の音楽からインスピレーションを得た5種類のカスタムイコライザープロファイルを搭載する。

ヘッドフォン本体には装着検知機能のほか、再生・一時停止などが行えるローラー、曲送りや通話の応答が行えるパドル、機能がカスタマイズ可能なボタンも搭載。

USB-C接続の場合は最大24bit/192kHzのロスレス再生、AUX接続時は最大24bit/96kHzのHi-Res再生が可能。対応コーデックはAAC、SBC、LDAC、LC3で、Auracast、低遅延モードも搭載する。

付属品はストラップループ付きハードシェルケース、3.5mmオーディオケーブル、USB-C ケーブル。

Headphone (1) Proの発表に合わせ、BTSのVをNothingの新たなグローバルブランドアンバサダーに迎えることが発表された。Vを起用したグローバルキャンペーンもスタートするとのこと。