パイオニア、JPEG/MP3の再生に対応したDVDプレーヤー


9月下旬発売

標準価格:オープンプライス

連絡先:カスタマーサポートセンター
    Tel.0070-800-8181-22

 パイオニア株式会社は、CD-R/RWに記録したJPEGやMP3ファイルも再生できるDVDプレーヤー「DV-450」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は22,000円前後の見込み。

 DV-450の最大の特徴は、CD-R/RWに記録したJPEG画像を表示する「フォトビューワー」機能を搭載したこと。デジタルカメラなどのJPEGファイルに加え、富士写真フイルムの「フジカラーCD」や、コダックの「コダック ピクチャーCD」にも対応する。

 再生できるメディアは、DVDビデオ、DVD-R/RW(ビデオモード)、CD-R/RW(CD-DA、ビデオCD、MP3、JPEG)、ビデオCD、音楽CD。MP3ファイルのサンプリング周波数は32/44.1/48kHzに対応するするが、VBR(Variable Bit Rate)には非サポート。マルチセッションディスクは、初めのセッションのみ再生できる。

 映像DACは、10bit/27MHzで、オーディオDACは24bit/192kHzのものを採用。水平解像度は500本以上(DVD)で、音声の周波数特性はCDが4Hz~20kHz、DVDが4Hz~22kHz(48kHz)、4Hz~44kHz(96kHz)。SN比は118dB、ダイナミックレンジは105dBとなっている。

 映像を拡大表示する「ズーム機能」や、2本のスピーカーで臨場感を再現するというSRSの「TruSurround」技術を使った「バーチャルドルビーデジタル」も装備する。また、爆発音などの大音響を抑えながら、セリフがハッキリと聴こえるように調整できる「オーディオDRC(ダイナミックレンジコントロール)」も搭載している。

 映像出力は、コンポーネント端子、D1端子、S1/S2映像、コンポジットを各1系統装備。音声出力は、光デジタル、同軸デジタル、アナログ音声出力を各1系統備えている。外形寸法は、420×278×55(幅×奥行き×高さ)と薄型で、重量は2.4kg、消費電力は12W。

□パイオニアのホームページ
(8月9日現在、この製品の情報は掲載されていない)
http://www.pioneer.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.pioneer.co.jp/press/release331-j.html
□製品情報
http://www.pioneer.co.jp/catalog/dvd/dv-450.php

(2002年8月9日)

[furukawa@impress.co.jp]

I
◇ 最新ニュース ◇
【11月30日】
【11月29日】
【11月28日】
【Watch記事検索】

00
00  AV Watchホームページ  00
00

ウォッチ編集部内AV Watch担当 av-watch@impress.co.jp

Copyright (c) 2002 Impress Corporation All rights reserved.