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セイコーエプソン株式会社は、3LCD方式のモバイルプロジェクタ新モデルとして、「EMP-1810」と「EMP-1815」の2モデルを3月初旬に発売する。価格は1810が448,000円、1815が498,000円。 プロジェクタとしての機能はほぼ共通で、どちらのモデルも0.8型/1,024×768ドットのポリシリコンTFT液晶パネルを採用。光源に210WのUHEランプを使用し、輝度も3,500ルーメンで共通。コントラスト比は500:1。レンズは手動ズームで1.6倍。30型~300型の投写に対応する。
上位モデルのEMP-1815は、プロジェクタ本体のターミナルとしての機能を高める「EasyMP」コンセプトを継承。USB端子やCFカードスロットを備え、メモリーカード内のデータをPCレスで投写できるほか、無線LANユニットも同梱。無線/有線LAN接続したPCの画面投写も可能。 ディスプレイ出力以外に、USBケーブルでPCと接続し、PC画面を投写可能な「USBディスプレイ機能」も利用できる。また、複数のプロジェクタに1台のPCから画像をマルチに投写させる「マルチスクリーンディスプレイ」機能も備える。 そのほかの機能は共通。台形歪み補正と、スクリーン枠を自動検出して枠に合わせた投写を行なうなど、セットアップ作業を自動で行なう「かんたんセットアップ」を採用。使用後に、すぐに電源コードが抜ける「ダイレクトシャットダウン」、スライド式レンズカバーなども備えている。
カラーモードには黒板モードも用意。出力5Wのモノラルスピーカーも内蔵。消費電力は306W。映像入力はアナログRGB(D-sub 15ピン)×2、コンポジット×1、S映像×1。出力はD-sub 15ピン×1。音声入力はステレオミニ×2、RCA×1。音声出力はステレオミニ×1。外形寸法は345×257×86mm(幅×奥行き×高さ)。重量は1810が約2.9kg、1815が約3.1kg。リモコンも同梱する。
□セイコーエプソンのホームページ
(2007年1月17日) [AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]
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