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株式会社デノンコンシューママーケティングは19日、天然木製ハウジング採用の「AH-D5000」などヘッドフォン3製品の発売を3月上旬に延期すると発表した。 延期されるのは「AH-D5000」(75,600円)、「AH-D2000」(37,800円)、「AH-D1000」(18,900円)。1月の発表時にはAH-D5000/2000が2月下旬発売、AH-D1000が2月上旬発売とされていた。製品の価格や仕様に変更はなく、同社は延期の理由を「製造の遅れ」と説明している。
いずれの製品も、極細の繊維で構成されるマイクロファイバーを振動板に採用するヘッドフォン。上位モデルのAH-D5000は天然木製のハウジングを採用し、「音の自然な広がりと響きを奏でる」という。 AH-D5000/2000は、振動板の前後音圧バランスを調整し、最適な音響特性を実現するアコースティックオプティマイザー構造を用いている。ドライバユニットは50mm径でネオジウムマグネットを採用する。 AH-D1000は、マイクロファイバー振動板などを採用しながら、ケーブル長を1.5mとし、「アウトドアでの使い勝手に配慮して開発した」というモデル。ボディカラーはブラック(K)、シルバー(S)を用意する。ユニットは40mm径でネオジウムマグネット製。
□デノンのホームページ ( 2007年2月19日 ) [AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]
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