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アニメ「おねがい☆ツインズ」が9月25日にDVD-BOX化
−中原&新谷の木崎湖紹介、監督の聖地巡礼、新作ドラマCDも


※ジャケットとは異なります
(c)Plrease!/バンダイビジュアル
9月25日発売

品番:BCBA-2989

標準価格:21,000円


 バンダイビジュアル株式会社は、アニメ「おねがい☆ツインズ」をDVD-BOX化。「おねがい☆ツインズ MEMORIAL BOX」として9月25日に発売する。ディスク5枚組で価格は21,000円。2008年9月24日までの期間限定生産となる。

 テレビシリーズ12話と、未放送の1話を全て収録したDVD-BOX。片面2層ディスクの5枚組みとなっており、映像は4:3のスタンダードサイズ。音声はリニアPCMステレオで収める。

 映像特典としてミュージッククリップやプロモーションビデオ、CM集などを収録。さらに、イベント上映用に撮影された、「おねがい☆ティーチャー おねがい☆ツインズ 木崎湖ご紹介ツアー」(声優の中原麻衣と新谷良子が出演)も、ディスク初収録される。

 また、BOX用の新作映像として「井出監督が行く! おねがいシリーズ舞台探訪記(仮)」も収録する。なお、既発表の「おねがい☆ティーチャー MEMORIAL BOX」にも同名の特典が収録されるが、両作品の舞台地は重なる点が多いものの、内容そのものは異なる。

 解説書(36ページを予定)を同梱するほか、初回版には脚本を担当した黒田洋介執筆による新作ドラマCDも同梱。BOXケースのイラストは羽音たらく、インナージャケットは合田浩章による描き下ろしとなっている。

 「おねがい☆ツインズ」は、「おねがい☆ティーチャー」に続くシリーズとして、2003年7月からWOWOWのノンスクランブル枠で放送されたテレビアニメ。舞台地は前作ティーチャーを踏襲しており、前作のキャラクターも登場するが、主人公とヒロインは全て新キャラクターとなっている。

 幼い頃、親に捨てられた神城麻郁(かみしろ まいく)は、高校一年生ながらプログラマーとして自立。養護施設を抜けた彼は、両親を探す唯一の手がかりである幼い頃の写真に写っていた、信州の湖のほとりにある一軒家を探し出し、そこを借りて1人暮らしをスタートさせる。

 そんなある日、宮藤深衣奈(みやふじ みいな)、小野寺樺恋(おのでら かれん)という2人の少女が麻郁の家に現れる。2人は麻郁と同じ写真を持っており、2人ともが「自分が麻郁の双子だ」と名乗り出る。だが、写真に写っているのは男の子と女の子の2人だけ。どちらが本当の双子かわからないまま、3人は奇妙な共同生活を開始するのだが……。

 前作同様、各キャラクターの心理を丁寧に描写。「どちらかが兄妹」という可能性を含んだままの恋愛模様が展開し、多くの視聴者を引き付けた。実在の場所をアニメに取り入れる手法も健在で、アニメ作品の舞台地をファンが旅する、いわゆる“聖地巡礼”ムーブメントを加速させた。

実在の場所をアニメに登場させている作品は過去にも存在するが、「おねがい☆」シリーズではその採用場所が極めて多いのが特徴。採用場所同士の距離が近いのも特徴で、景色や建造物を要素や素材として取り入れるというよりも、“その場所を舞台に描いたアニメ”という表現がマッチする。そのため、登場人物の行動を追うように舞台地を旅することができ、巡礼ブームの火付け役となった

□バンダイビジュアルのホームページ
http://www.bandaivisual.co.jp/
□タイトル情報
http://product.bandaivisual.co.jp/web_service/shop_product_info.asp?item_no=BCBA-2989
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【3月9日】「おねがい☆ティーチャー」が6枚組のDVD-BOX化
−舞台探訪の新作映像収録。「マジカルエミ」もBOX化
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070309/bandai2.htm

(2007年3月15日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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