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株式会社東芝は、9月発表のハイブリッドレコーダ「VARDIA」最新モデル4機種のソフトウェアアップデートを12月24日より開始する。アップデータは地上/BSデジタル放送波を使った自動ダウンロードで提供。期間は12月24日から30日まで実施する。 該当するのは「RD-S601/301」、「RD-E301/W301」の4機種。アップデートにより、本体の電源がオフの状態で、レグザリンクによる録画予約を行なうと、番組が空欄のまま予約される不具合が改善されるほか、受信状態が悪い時に、番組予約や番組情報取得を行なうと、表示されていた番組名が消えてしまう場合がある不具合が改善される。 また、RD-E301のみ、テレビ側に備える「テレビdeナビ」機能を利用して録画予約を行なうと、正常に予約できない場合がある不具合が改善されている。 これら4モデルはいずれも、ダビング10への対応を視野に入れたモデルとなっており、「仕様や開始時期などが決定した後に、バージョンアップで対応できるよう検討している」としている。
□東芝のホームページ ( 2007年12月21日 ) [AV Watch編集部/ike@impress.co.jp]
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