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FOX、「アイ, ロボット」と「ザ・フライ」をBlu-ray化
-5月30日発売。ハエ叩きゲームも収録


5月30日発売

標準価格:各4,935円


 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社は、映画「アイ, ロボット」と「ザ・フライ」のBlu-ray Discビデオを5月30日に発売する。価格はいずれも4,935円。主な仕様は下表の通り。

タイトル ディスク 音声 品番 価格
アイ, ロボット 片面2層
本編約115分
1080p
シネスコ
(1)英語(DTS-HD Master Audio 5.1ch)
(2)日本語(DTS 5.1ch)
FXXA-24232 4,935円
ザ・フライ 片面2層
本編約96分
1080p
ビスタ
(1)英語(DTS-HD Master Audio 5.1ch)
(2)日本語(DTS 5.1ch)
FXXA-1503 4,935円


■ アイ, ロボット

アイ, ロボット

 本編ディスクのみの1枚組み。字幕は日本語と英語を収めている。特典として、リモコンの4色カラーボタンを使って、本編視聴中にそのシーンに関する舞台裏映像やトリビア・トラック、インデックス、音声解説などにアクセスできる「イン-ムービー・フィーチャー機能」を用意。

 舞台裏コンテンツには、CGやデザインの解説、ロボットについての説明なども含まれている。さらに、4種類の未公開シーン集も収めている。

 SF界の巨匠、アイザック・アシモフの「われはロボット」をモチーフにしたアクション映画。アシモフが作り出した「人間に危害を加えない」、「人間の命令に服従する」、「前の2条に反しない限り、自己を守る」という「ロボット3原則」を軸に、合理化を進める社会の落とし穴をエンターテイメントを通じて訴える。

 物語の舞台は2035年のシカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっており、人間とロボットの共存は、ロボット3原則によって守られていた。だが、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げ、その死にロボットが関与している可能性が浮上。スプーナー刑事はロボット心理学者カルヴィン博士の協力を得て、事件の真相へ迫っていくが、そこには恐ろしくも巨大な陰謀が待ち構えていた。

 監督はアレックス・プロヤス。脚本・原案はジェフ・ヴィンター、アキヴァ・ゴールズマン。出演はウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、アラン・テュディックほか。


■ ザ・フライ

ザ・フライ

 片面2層本編ディスクの1枚組。英語と日本語字幕を収録する。特典として、デイビッド・クローネンバーグ監督によるコメンタリーや、トリビア・トラック、インデックス、ドキュメンタリー集、未公開シーン集、原作小説の紹介、各種プロモーション映像、静止画ギャラリーなどを収録。画面上に現れるハエを狙う、ハエ叩きゲームも収録する。

 ホラー映画の新境地を開いたバイオ・ホラー。物質転移装置という大発明を成し遂げたブランドル博士。だが自分の肉体を使った人体実験の際、一匹のハエが紛れ込んだことに気付かず、実験を行なってしまった。その日を境に、彼の体には驚異の変体が起こる。やがて彼は忌まわしいハエ人間となって恋人の前に現れた……。

 出演はジェフ・ゴールドブラム、ジーナ・デイビス、ジョン・ゲッツほか。

□20世紀フォックスのホームページ
(3月5日現在、このタイトルに関する情報は掲載されていない)
http://www.foxjapan.com/
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【Blu-ray/HD DVD発売日一覧】
http://av.watch.impress.co.jp/docs/bdhdship/

(2008年3月5日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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