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ソニー、屋久島・縄文杉のハイビジョン映像など世界遺産展
-銀座ソニービルで開催。レゴで作った世界遺産も


期間:4月28日~5月25日

会場:銀座ソニービル

入場料:無料


 ソニーは28日、ハイビジョンハンディカムで撮影した屋久島の縄文杉など、世界遺産を映像や写真などで見られるイベント「ソニーで出会う『世界遺産』展」を、東京・銀座のソニービルで開催した。5月25日まで開催されており、入場は無料。

 このイベントは、同社が日本ユネスコ協会連盟の行なう世界遺産保護活動の趣旨に賛同して行なうもので、「ゴールデンウィークを含む期間中に、世界遺産や身の回りにあるものの美しさを改めて見つめ直すきっかけになれば」としている。

 メインとなる2階では、探検家・写真家の石川直樹氏が屋久島においてデジタル一眼レフ「α」で撮影した写真展を開催。パネル展示に加え、有機ELテレビ「XEL-1」の画面でも作品を表示している。また、同行スタッフによる縄文杉・大王杉・小杉といった屋久島を代表する杉をハイビジョンハンディカムで撮影した映像も流されている。


屋久島のハイビジョン映像コーナーにハイビジョンハンディカムとBDレコーダを展示 αで撮影した静止画を有機ELテレビ「XEL-1」で表示

 隣のスペースでは、フランスのモン・サン・ミシェルや、イタリアのピサの斜塔、イースター島のモアイ像などの世界遺産をレゴブロックで再現した展示も行なわれている。全国で開催されている「PIECE OF PEACE『レゴ』で作った世界遺産展PART2」のなかから、「モン・サン・ミシェルとその湾」、「ピサのドゥオモ広場(レゴモデル作品:ピサの斜塔)」、「ラパ・ヌイ国立公園(レゴモデル作品:モアイ像)」、「京都の文化財(レゴモデル作品:金閣寺)」の4モデルを展示。その他の世界遺産レゴモデルもパネル展示される。


金閣寺やモアイ像などのレゴブロックを展示

8F「OPUS」の200型スクリーンで「THE 世界遺産」を上映

 そのほか、ソニーが提供しているTBS系番組「世界遺産」が今春よりリニューアルし「THE 世界遺産」としてスタートしたことから、イベント期間中にはソニービル8F「OPUS」において、200型スクリーンを使って同番組の上映を行なっている。

 また、液晶テレビ「BRAVIA」の展示コーナーでは、屋久島をはじめとする日本の世界遺産に特化した「THE世界遺産」のオリジナルプログラムをハイビジョンで上映している。同社は、ハンディカムやBRAVIAなどの展示を通じ「購入前の参考にもなれば」としている。


ソニービル壁面には、高さ約25.3mという縄文杉の実寸大イメージ写真が飾られている。入口脇の「ソニースクエア」には、屋久島の森林をイメージしたという展示も 会場では、ポストカードや待ちうけ画像が当たるスタンプラリーも実施


□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□イベント情報
http://www.sony.jp/showroom/event/20080428/index.html

( 2008年4月28日 )

[AV Watch編集部/nakaba-a@impress.co.jp]


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