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ソニー、背面設置可能なBRAVIA用HDDレコーダ320GBモデル
−実売5万円前後。TVのEPGから録画予約可能に


BRX-A320
2月20日発売

標準価格:オープンプライス


 ソニーは、薄型テレビ「BRAVIA」とHDMI接続し、デジタル放送が録画できるHDDレコーダ「BRX-A320」を2月20日に発売する。320GB HDDを内蔵しており、価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

リモコンが付属する

 2007年11月に発売した、250GB HDD搭載モデル「BRX-A250」(発売当初実売5万円前後)のHDD容量を320GBにアップしたHDDレコーダ。対応するBRAVIAとHDMI接続することで、ブラビアリンクを用いてテレビ側のリモコンを使ってデジタル放送の録画が可能。BRAVIAの背面に取り付けることも可能で、省スペースで録画機能を追加することができる。

 X7000/X5050/X5000/W5000/V5000/V3000/J5000/J3000/XR1/X1/W1/F1/V1/J1/V5/J5シリーズが背面取り付けに対応。ただし、J5シリーズ全機種、またJ3000シリーズ、J1シリーズの26/20V型の機種は、背面取り付けすると壁掛け設置はできなくなる。なお、レコーダにはリモコンも付属しているため、レコーダ単体でも使用可能。

 操作性が向上しており、従来モデルはBRAVIAリモコンの「予約する」ボタンからHDDレコーダのEPGを呼び出す必要があったが、X1、XR1、V5、J5シリーズと接続した場合は、テレビのEPG画面から録画予約することが可能になった。いつも録画している番組や見ている番組を学習し、ユーザーが好みそうな番組をお知らせする「おすすめ番組表」機能も用意する。

HDDレコーダ側のEPG画面 対応モデルと接続した場合はBRAVIAのEPG画面(写真左)から録画予約できるようになった(写真右)

 チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各1基搭載。放送波をそのまま録画するDRモードでは地上デジタル放送で約35時間の録画が可能。ほかにも、HD解像度のDRS/DRL、SD解像度のLPモードと、合計4モードの録画モードを備えている。

 出力端子はHDMI×1系統のみ。外形寸法は25.5×14.8×5.2cm(幅×奥行き×高さ)。重量は約1.6kg。消費電力は最大約30W。テレビ取り付けブラケットやHDMIケーブルなどが付属する。

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200901/09-0119C/
□製品情報
http://www.ecat.sony.co.jp/bravia/products/product/index.cfm?PD=33284&KM=BRX-A320
□関連記事
【2007年8月29日】ソニー、実売5万円のデジタルチューナ内蔵HDDレコーダ
−250GB HDD内蔵。「BRAVIA」の背面に取り付け可能
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070829/sony4.htm

(2009年1月19日)

[AV Watch編集部/yamaza-k@impress.co.jp]


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