ニュース

“トランスフォーマー”デザインのハイレゾヘッドフォンがタカラトミーから。パイオニア協力

 タカラトミーは、パイオニアのハイレゾ対応ヘッドフォン「SE-MX8-K」をベースにしながら、トランスフォーマー仕様のデザインを施した「SE-MX8-K MODE TRANSFORMERS AUTOBOT ver.」と「SE-MX8-K MODE TRANSFORMERS DECEPTICON ver.」の2機種を開発。8月4日の12時~8月31日13時まで、直販サイトのタカラトミーモールで予約を受け付ける。発売日は10月下旬を予定。価格は各25,926円。

「SE-MX8-K MODE TRANSFORMERS AUTOBOT ver.」

 4日から公開される、新作映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」を記念したもの。カラーは黒をベースに、シルバーとガンメタリックカラーを加えている。左右のハウジングには、スピン加工を施したメタルプレートに、オートボット、ディセプティコンそれぞれのエンブレムをデザインした。

AUTOBOT ver.のハウジング
DECEPTICON ver.のハウジング

 アーム部分には、各チームのイメージでデザインされたワンポイントの加工を施しており、AUTOBOT ver.は、コンボイのトレーラーをイメージ。DECEPTICON ver.は、メガトロンの胸の部分をイメージしたデザインとなる。

 パッケージスリーブは各チームのエンブレムをモチーフにした、オリジナルデザイン仕様。

「SE-MX8-K MODE TRANSFORMERS DECEPTICON ver.」

 予約特典として、TVアニメ「戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー」の主題歌「TRANSFORMER ~トランスフォーマー~」のハイレゾ音源1曲を同梱予定。「重低音を逃がさない至高の一曲を、耳から全身で感じることが可能」という。

 また、東京の八重洲にある「Gibson Brands Showroom TOKYO」において、予約スタートの8月4日から8月31日までの間、商品サンプル展示も実施予定。ハイレゾ音源ではないが、試聴もできるという。

 ヘッドフォンの「SE-MX8-K」は、迫力ある低域再生が可能という40mmドライバを搭載。CCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイルと、駆動力を高める大型の強磁力希土類マグネットを搭載している。

 振動板は、振幅対称性を向上させることで低歪化、低域感度の向上、広帯域再生を実現。出力音圧レベルは100dB、再生周波数帯域は5Hz~40kHz。最大入力は1,000mW。インピーダンスは45Ω。

 ハウジングは密閉型で、低域のレスポンス向上と高い遮音性を実現するチャンバー構造を導入している。ケーブルは1.2mのOFCリッツ線でリモコンマイクも装備。入力プラグは4極ステレオミニのL型。ケーブルを除いた重量は233g。キャリングポーチを同梱する。

トランスフォーマーダイキャストビークル最後の騎士王 ver. 1/24 ダイキャストシリーズ DX オプティマスプライム