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パナソニック、初の車載Blu-rayプレーヤーを'09年秋発売

−HDMI接続対応。7型WXGA液晶搭載の新Fクラスも


BDプレーヤー「CY-BB1000D」

4月22日発表


 パナソニック株式会社は22日、車載用Blu-ray Discプレーヤーを開発したと発表した。また併せて、HDDナビの最上位「Strada Fクラス」の新製品として、7型/1,280×720ドット液晶を備えた「CN-HX3000D」も開発。いずれも2009年秋に発売予定で、価格は未定。

新Strada F(上)とBDプレーヤー(下)

 BDプレーヤー「CY-BB1000D」は1DINサイズのスロットイン型で、市販のBDビデオや、同社BDレコーダ「DIGA」で録画したディスクを再生可能。AVCREC形式のDVDも再生できる。BD-JAVAもサポートするが、BD-Liveには非対応。

 ディスプレイとはHDMI(タイプA)で接続可能なほか、コンポジット映像出力も備え、既存のディスプレイとも接続できる。操作はリモコンまたは同時発表の新Fクラスで行なえるが、HDMIのCECには対応しない。開発はデジタル家電プラットフォーム「UniPhier」(ユニフィエ)をベースとし、耐振性向上やスロットインドライブ採用など車載向けに最適化した。

 「CN-HX3000D」は、ディスプレイのサイズが従来モデルと同等ながら、解像度を1,280×720ドットまで向上(従来は800×480ドット)。地デジチューナや、DVD/CDドライブ、5chアンプも搭載する。HDMIを装備し、上記BDプレーヤーとHDMI接続が可能となっている。Google Mapとの連携や、Bluetoothなどの機能が利用できる。

BDプレーヤーにはリモコンが付属 Fクラス新モデル「CN-HX3000D」は、液晶を高解像度化した

BD再生映像での画質比較。左側の製品が従来モデル。右が新モデル


2009422日)

[ AV Watch編集部 中林暁]



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