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「ポタフェス 2026 広島」3月21日開催。101ブランドが出展

e☆イヤホンは、ポータブルオーディオの試聴・体験イベント「ポタフェス 2026 広島」を3月21日に開催する。会場は広島県立広島産業会館 西展示館 第2展示場。開催時間は11時から17時までで、最終入場は16時30分。入場料は無料で、事前登録なしのフリー入退場となっている。

広島での開催は11年ぶりで、昨年12月の「ポタフェス 2025 冬 秋葉原」開催時には2日間で延べ約59,000人が来場した。今回は出展ブランドと施策内容が決定し、全101ブランドが出展。ブースレイアウトも公開された。

会場では、対象ブースで試聴してスタンプを4つ集めると「ポタフェスゴールドくじ」を1回引くことができる。さらに、ゴールドくじ参加者のうち、3月21日にe☆イヤホン特設物販ブース、またはオーダーメイドイヤホン受付で3,000円以上購入し、そのレシートを提示した来場者は「ポタフェスプラチナくじ」にも1回参加可能。

加えて、会場でアンケートに回答した来場者には、先着でポタフェスロゴ入りポーチ「ポポーチ」をプレゼントする。広島で「ゴールドくじ」「プラチナくじ」「ポポーチ」配布を実施するのはいずれも今回が初めて。

このほか、「SeeAudio」オーダーメイドイヤフォン受注会を実施するほか、ポタフェス会場とe☆イヤホン各店では対象のオーダーメイドイヤフォンを最大38,000円引きで販売するセールも展開。さらに、オーダーメイドイヤフォン注文に必要なインプレッション(耳型)採取も受け付ける。採取は予約制で、事前予約が必要となる。

またe☆イヤホン買取受付ブースでは、買取査定時の付属品欠品による減額を0円とするキャンペーンを実施。こちらはポタフェス 2026 広島会場限定の施策となる。

特別企画として、「BanG Dream!」から生まれたバンド「夢限大みゅーたいぷ」の1st Album「プログレス サイン」ハイレゾ音源を試聴できる高音質試聴体験イベントも実施。会場内の対象ブースに展示される各種オーディオ製品と組み合わせ、高音質な環境で試聴できる。

注目展示製品

Astell&Kern「PD20」(【西2-19】株式会社アユート)

日本国内初展示。内蔵聴力テストによるパーソナライズドオーディオをサポートする初のDAPで、付属の専用イヤフォンで聴力測定を行ない、ユーザーの聴覚に最適化されたサウンドシグネチャーを創出するという。既存DAPの後継ではなく、一から構築した新しいプレーヤーと位置付けている。

MOONDROP「MOONRIVER 3」(【西2-31】水月雨 / MOONDROP)

日本国内初展示。デュアルCS43198と独立4chアンプを搭載したフラッグシップ級ポータブルDACアンプ。500mWの駆動力と131dBの高ダイナミックレンジを特徴とし、ステンレスCNC筐体と100段階の物理ボリュームも採用する。

ソニー「WF-1000XM6」(【西2-37】ソニー)

ソニー「1000Xシリーズ」最新作の完全ワイヤレスイヤフォン。音楽制作スタジオのマスタリングエンジニア4名との共創を完全ワイヤレスで初めて実施し、新開発の8.4mmドライバーユニットを採用。世界最高クラスをうたうノイズキャンセリング性能も特徴としている。

intime「優」(【西2-20】intime)

完成品としては今回が初展示。圧電セラミック材料「intime-K」を採用し、繊細さと表現力を高い次元で融合させた新フラッグシップモデルとして訴求する。「解像度の先にある“音の質感”を追求したモデル」としている。

Hi-Unit「有線ピヤホン 6」(【西2-33】Hi-Unit / ピヤホン / KHADAS)

Hi-Unitフラッグシップの思想を受け継ぎつつ、“有線ピヤホン3”を起点に開発した新モデル。後継機ではなく、日常のポータブル体験を突き詰めた製品とし、2026年4月初旬の発売を予定している。

Nostalgia Audio「NA Professional S シリーズ」(【西2-35】e☆イヤホン 輸入代理店事業部)

NA Proシリーズをベースに、3年間のユーザーフィードバックをもとに改良したプロフェッショナル向けIEM。音質と設計の両面を見直し、より明瞭でダイナミックなサウンドを実現したシリーズとアピールする。

iBasso「DX270」(【西2-29】MUSIN)

新開発の20bit R2R + 4bitストリングDAC構成「R2R ULTRA」を採用するプレーヤー。既存機の後継ではなく、iBasso独自のR2Rデコード技術を搭載する新たなコンセプトのモデルとして展開する。