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業平橋駅が「とうきょうスカイツリー」駅に改称

−東武鉄道発表。関連施設の進捗状況も発表


とうきょうスカイツリー駅の完成イメージ

 東武鉄道は27日、2012年春に予定されている東京スカイツリーの開業にあわせ、玄関口となる伊勢崎線・業平橋駅の駅名を「とうきょうスカイツリー」に改称すると発表した。合わせて駅のリニューアルも実施する。

 新しい駅名について東武鉄道は「日本の新しいランドマークとなる東京スカイツリーへの玄関駅としてふさわしく、わかりやすい駅名」と説明。知名度向上を図るという。リニューアルの内容は、乗降階段の増設やエレベーターの大型化、駅コンコースの拡幅、改札口の増設など。


肌色の部分が「東京ソラマチ」、水色の部分が「東京スカイツリーイーストタワー」

 また、27日にはスカイツリーを中心とした商業業務施設の進捗状況も発表。スカイツリーや商業施設、オフィス、教育関連施設、水族館、ドームシアターなどを含む計画施設全体の名称が「東京スカイツリータウン」に、商業施設の名称が「東京ソラマチ」、オフィス施設の名称が「東京スカイツリーイーストタワー」に決定した。

 「東京ソラマチ」は、タワーの麓にある低層ビルや、タワーに隣接するビルの最上階(31階)などに広がる商業施設の総称で、延べ床面積は約52,000m2。約300店の物販店舗、飲食店舗、サービス店舗などが入ることになる。

 「東京スカイツリーイーストタワー」は、隣接するビルの12階〜29階を占める施設で、スクールやオフィスなどが入る。貸室面積は約25,300m2



(2010年 12月 27日)

[ AV Watch編集部 山崎健太郎]