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マクセルのBluetooth対応CDラジカセ「MXCR-200」、ティアックも取り扱い開始

MXCR-200

ティアックは、マクセルブランドのBluetooth対応CDラジカセ「MXCR-200」を4月1日より直販サイト「ティアックストア」で発売する。直販価格は17,800円。

CD、ラジオをはじめ、カセットテープ、USBメモリー、microSDカード、Bluetooth機器など多様なメディアに対応し、それぞれのメディア間で音源を再生・録音できるプレーヤー兼レコーダー。「ご好評いただいておりますマクセルブランド製品の第2弾として、さらに取り扱い製品を拡充いたしました」としている。

Bluetooth 5.4準拠で、スマホやタブレットの音楽をワイヤレスで再生できるほか、送信も可能なため、ワイヤレスヘッドフォンで音楽を楽しむこともできる(ラジオを除く)。

USBメモリ、microSDカードからはMP3オーディオファイルの再生が可能。CDやカセットテープの音源を、USBメモリーやmicroSDカードに録音することもできる。

カセットテープならではのアナログの温もりある音質で、お気に入りの音楽を残して楽しむこともできる。CD、ラジオ、USBメモリー、microSDカード、Bluetooth機器など、多様なメディアの音源をカセットテープに録音できる。内蔵マイクを使った録音にも対応する。

スピーカー出力は最大3W+3W。ラジオの対応周波数はAM530〜1,600kHz、FM76〜108MHz。

電源はACもしくは乾電池単1×6本。消費電力は最大15W。

外形寸法は273×247×147mm(突起部含まず)。重量は約2.1kg(乾電池、ACケーブル含まず)。専用ACケーブルなどが付属する。